ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン ー 木下ディレクターと大山プロデューサーとの質疑応答!
記事によると
覚者の皆様
6月のカプコンスポットライトで、DDDAでディレクターを努めた木下研人が今回のDD2DAでもディレクターを務めることが公開されました。そんな木下Dに大山Pも加えて、コミュニティの間でも話題になっているエクスパンションや本編のTUに関するトピックを含め、『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』コミュニティチームがお話を聞いてきました!
木下ディレクターと大山プロデューサーとのQ&A
ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンが遂に告知されました!
ニュースが公開されたことに対して今の心境は?
木下:
コミュニティからも「本当にこれでもう終わりなのか?」という声を多くいただいていたのは拝見していて、それに対して『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』を早く発表したい思いがあったのですが、ここまでお待たせしてしまいました。タイトルコール後は多くのポジティブな反応をいただいたのでとても嬉しいですし、長い間お待たせしてしまったのに、盛り上がってくれる方々がこんなにいらっしゃるということにとても心強く思いました。
それは良かったです!エクスパンションのタイトル名についてですが、なぜ「ダークアリズン」を採用したのでしょうか?
大山:
エクスパンションの開発を始めた当初はタイトル名称は決まっておらず、しばらくしてコンテンツの内容が決まってから名称を決定したのですが、「Dark Arisen」という名前にしたのは大きく3つ理由があります。
1つ目はノルガンの舞台で描きたかった物語が結果的に「Dark Arisen」という名称と親和性が高かった点。2つ目は拡張DLCで初代の「ダークアリズン」のようにハクスラをしながら武器/防具/スキルを鑑定して強化していくゲームサイクルが追加される点。3つ目はこれらの追加要素をユーザーの皆様に分かりやすくお伝えしようと考えたときに最も馴染みが良かった点です。
初期のDDDAはコミュニティに非常に愛されているゲームで、コアなユーザーを中心にファンを持つタイトルです。その名前のレガシーをDD2のエクスパンションに引き継ぐことに、プレッシャーを感じますか?
木下:
拡張コンテンツを作る時点で皆さんの期待や熱量に応えたいというプレッシャーはありました。ただ発表時に「ダークアリズン」という名前にもとても嬉しい反響をいただいたので、「もう少しできることはないか」と探して当初の計画よりも制作にちょっとプラスαしていたり、皆さんのポジティブな期待に応えるべくギリギリまで良いものを届けようと頑張れています。
DD2DAにはエキサイティングな要素が満載だと思いますが、ひとつだけ、「これはユーザーに体験してもらうのを楽しみにしている!」という要素を挙げるとしたらなんでしょうか?
木下:
個人的には、8月末のTUでカスタムスキル枠が4から6に増えることも踏まえて、拡張コンテンツではそれぞれのジョブに既存スキルのアッパー版や新しいスキルも用意しているので、自分の好きなジョブで改めてプレイスタイルを見出して敵と戦っていく、ドグマならでのアクションの気持ち良さを楽しんでいただけることに期待しています。
大山:
楽しみにしているのは戦利品の鑑定システムについてです。初代の「ダークアリズン」とは異なり、今作ではダンジョン形式ではなく、""ノルガン""というオープンフィールドの新しいエリアでの戦闘や探索で戦利品を集めることができます。それを鑑定することでランダムなパラメータを持つ武器・防具・スキルが入手できるので、レアな装備を手に入れた際の、皆さんのSNS投稿や動画、配信での反応を見るのがとても楽しみです。
ダークアリズンの追加でDD2の体験が大幅に変わりそうですね。どのくらいの難易度の内容になっているのでしょうか?
木下:
「滅びの王土」も「忘れられた試儀」も拡張コンテンツなので、本編以上に緊張感のある戦いが楽しめるように作っています。現時点でもプレイヤーの強さの幅がとても広い状態になっているので、始めから遊ぶ方、プレイ途中の方、何周も遊んでくださっている方など強さの幅がある中でも色んな方に楽しんで頂けるように調整を進めています。その中でもステータスが上限キャップ付近まで上昇している、あるいは到達している、熟練の冒険者の方々にも満足していただけるようにハードモードを鋭意制作中です。
大山:
ハードモードの詳細や配信時期については続報をお待ちください。
木下:
さらに補足すると、ノーマルモードでも拡張コンテンツを進めていくことで、敵の強さのグラデーションが上がっていくので、中盤終盤まで進めていくとステータスキャップが入っている方でも歯ごたえを感じていただけるバランスとなっています。
大山:
拡張コンテンツ開始時の推奨レベルとしては「滅びの王土」がレベル40、「忘れられた試儀」がレベル20です。ただこれはあくまで""開始時の推奨レベル""なので、どちらのコンテンツも中盤以降に向けて歯ごたえは上がっていきます。本編の序盤、ヴェルンワース到着後に酒場でベルントと話すことで両方のコンテンツを開始することができるので、より低いレベルからでも拡張コンテンツにチャレンジはできますし、推奨レベルを参考にどう進めていくかはプレイヤーごとに考えて選択して頂ければと思います。
ノルガンで出会える新しい敵について教えて下さい。
木下:
極寒の地なので、ノルガンの前半ではその寒い気候に適応した強い魔物と遭遇することになります。「ダークアリズン」の由来の一つでもありますが、中盤以降ではダークなテーマの異形の魔物達とも接していくことになり、難易度の変化とともに敵のテーマとしてもそういったグラデーションをかけています。
大山:
既存の敵のノルガンバリエーションに加え、まったく新しい骨格を採用した敵も登場しますのでお楽しみに。
ノルガンの新しいメインクエスト以外にも、サイドクエストも追加されていますか?
木下:
はい、もちろんです。クエストもノルガンに登場する集落の住人であったり、覚者と同じくノルガンに訪れた調査部隊だったり、そういったノルガンに登場するキャラクターから新たにクエストを受注して遊ぶことができます。
大山:
ノルガンで追加されるクエストの中には進めていくと、いわゆる""重ね着""のような、ノルガンで手に入れた武器防具の見た目を他の武器防具の見た目に変更する機能が解放されるものもご用意しています。
新しいジョブの追加はありますか?
大山:
追加のジョブとしてはないです。代わりにまず本編の土台部分の改修として、8月末のタイトルアップデート側でカスタムスキルセット数を4から6に増やすことで、アクションの戦術の幅が広がる調整を入れさせていただいています。これに加えて拡張DLCでは各ジョブごとに新しいスキルも増えていくので、新たな敵との戦いも含めて、アクションの広がりや幅を楽しんでいただけるように設計しています。
8月末に配信予定のTU3.2ではどのようなパフォーマンス最適化が予定されているのでしょうか?
大山:
本編発売後も半年以上に渡って最適化の対応を進めて参りましたが、8月末のTU3.2ではゲームエンジンの更新や細かな改善を積み重ねる形で更なる最適化のアップデートを予定しております。
一つの指標として、PlayStation 5とXbox Series Xではパフォーマンスモードにおいて60FPSで動作するよう調整しています。
またPCに関しては必須/推奨スペックの見直しも行っていますので詳細は続報をお待ちください。
竜憑きシステムの仕様変更がアナウンスされていますが、その背景について教えて下さい。
大山:
本編発売時から竜憑きについては様々なご意見をいただいており、カジュアルモードでは竜憑きの症状が末期になっても災厄が発生せずに完治するという調整を追加していました。その上で、竜憑きによりポーンが強化されるというメリットが存在していたものの、それがプレイヤーの皆様に十分に伝えることができていなかったことや、竜憑き状態に気づいてもその解消手段が限られていたこと、というような課題が残っていました。
そのため6月のTU3.1では竜憑きに状態になっているポーンのステータス向上が数字としても反映されるように調整しました。また8月末のTU3.2ではさらにメリットの補強として竜憑き状態のポーンが戦闘を有利に進める行動の追加や、新たな解消手段として竜憑きを治療するアイテムを追加予定です。
これらの調整により、竜憑きにかかったポーンをそのままにして戦闘を有利に進めることを優先するのかどうか、あるいは新しいアイテムをつかって竜憑きを治療するのか、といった本来想定していた駆け引きをより分かりやすい形でお楽しみいただければと考えています。
セーブスロットの追加についても、理由を教えて下さい。
木下:
ユーザーの皆さんからのフィードバックで「直前セーブ」「宿屋セーブ」の2種類しか持てなかったことで、宿屋から再開したときにセーブデータが大きくロールバックしてしまい、せっかく遊んだ時間が消失してしまうストレスを強く感じるというご意見を頂いていました。なのでセーブデータの仕組みを今まで通り自動でセーブする「オートセーブ」、好きなタイミングのバックアップを取れる「中断セーブ」、一番安全なデータを残しておける「宿屋セーブ」の3つに拡張し、宿屋からの再開時に他のデータが消えないように変更しました。ただ宿屋で泊まることは一番安全な状態を確保し、メインポーンが異界での経験を持ち帰る処理なども入る関係で、宿屋に泊まると他のセーブデータが上書きされるという仕様はそのままになっています。
大山:
また合わせてTU3.2では「オートセーブ」「中断セーブ」「宿屋セーブ」が保存できる""セーブスロット""を3つに拡張し、異なる覚者+メインポーンの冒険のデータを3種類まで作成できるように追加予定です。これについても今のデータを維持したまま新しくゼロから冒険を始めたいというフィードバックにお応えする形で対応を入れています。
今日はお時間頂き、ありがとうございました!木下さん、大山さん、最後にコミュニティ向けに一言、メッセージをお願いします。
木下:
色んな媒体さんにも本音でお伝えしていますが『ドラゴンズドグマ 2』の発売を迎えて、タイトルアップデートも配信した後に多くのユーザーさんから、「これで終わりじゃないよな」「頼むぞカプコン、信じてるぞ!」という熱いメッセージを何度も何度も頂いてまして、その皆様のお声を燃料に『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が作れています。新エリアのノルガンだけでなく、本編エリアに追加される12種のダンジョンもあるので、その新しい体験と両方のコンテンツのボリュームを手に取って楽しんでいただきたいです。
大山:
まずは長い間お待たせしました。少しでも早く新しいコンテンツをお届けしたい気持ちと、とはいえ満足感を持っていただけるボリュームとのバランスを取ってきた中でこのタイミングになってしまっていますが、発売までもう少しだけお待ちいただければと思います。
あとはこれがとても個人的なメッセージですが、『ドラゴンズドグマ2』に関するコミュニティのコメントは、翻訳ツールなども使いながら、ポジティブなものもネガティブなものもなるべく時間を見つけて拝読するようにしています。なのでできれば優しい言葉でコメントして頂けたら嬉しいです。
今回の木下ディレクター/大山プロデューサーQ&Aは以上です。
皆さんが一番気になったお話はどれでしたか?また開発チームに聞きたい質問があればぜひコメント欄で教えてください!
今後に向けて
10月9日の『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の発売に先駆けて、TUを2回にわたって配信予定です。
第一弾となるTU3.1は6月に配信済みで、第二弾のTU3.2は8月末に配信予定です。
TUについては下記の画像での概要に加えて、公式サイトでは詳細リストも公開しています:
https://www.dragonsdogma.com/2/ja-jp/topics/update/
上記の通り、8月末のTU3.2はフレームレート改善やセーブシステムの調整を含む、ユーザービリティ向上が含まれています。皆さんにプレイしていただくのが楽しみです!
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この記事への反応
・このゲームを本当に好きになりたかったのですが、色々な面で未完成な感じがしました。開発陣が手を加えてくれたのは嬉しいです。ハードモードは大歓迎です。50時間ほどプレイしたところで、強すぎることと敵の種類が少ないことから諦めてしまいました。
・竜憑きに関しては、そもそもの意図というか、竜の理のがどのように作用したものかといった位置づけを紐解ける形にしてほしいなぁ
・ドグマ2がやりたいよー ps5くれよーーー
・新しいスキル追加とか最高じゃん
・アルケミストは…来ないんですね…
DDON forever…
・DLCではスキルが増えたりするんでしょうか?
正直今のボタン配置だとセットできるスキルが少なすぎてアイディアは面白いけど選択肢に入らない死にスキルが多すぎると思います。
コンテンツ追加だけでなくUIや世界への没入感含めたベースゲームの改善も続けてほしいです。
個人的には本当に好きなタイトルなのでTESのような長寿タイトルと張り合えるくらいになってほしい。
DLC楽しみにしてます頑張ってください。
・刀使いたかったなぁ... :s_smile3: なんにせよ嬉しいが
・発売当初から不具合だらけで、開発中止になったと思われていたゲームのDLCに30ドルも払うなんて、正気の沙汰じゃない。
・このDLCをずっと楽しみにしていました!Q&Aコーナーもありがとうございました!メインファイルを失うことなくスピードランの練習ができるように、複数のセーブスロットが追加されるのが本当に嬉しいです :)
死んだらセーブデータが削除されるデスゲームモード追加とかどうっすか?
ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン -Switch2【早期購入特典】極北の地での装い「ノルガン着飾りセット」が入手できるダウンロードコード 同梱発売日:2026/10/9








いいからはやく出せよ
1週間前倒しでも遅いくらいだわ😡
やればやるほど虚無になるだけ
#さくらみこ 2nd Live
『Blooming Parade!! 』開催決定
咲き乱れる夢の先へ 未来に続くみこ達の行進を❕🏰🌸
-⟡-開催日時 2026年10月29日(木)
-⟡-会場 Kアリーナ横浜
-⟡-ハッシュタグ #咲き乱れみこち
アレが面白くなるとは到底思えない
PS5だとカクカクになるゲームじゃんw
おとなしくPCで遊んだ方が良さそうだなwww
すべてのゲームはSwitch2に集まる
収集要素が皆無でエンドコンテンツが全く面白くないのが致命的
Switch2版なんて眼中になかったんや…
だからといってだだっぴろい初代のダークアリスンのダンジョンにされるのも嫌だな
俺は買わんけど
アリズンとかいうやけくそジョブと煙分回してポーンお祈り攻撃&デバッグモードジョブとか
何が面白いんだよあのジョブ
まだ書いてあるがDDONのアルケミストの方が独創性や有用性あったわ
つかポーンとのやりとりアップは?
いやこのゲームの殆どが虚無と言えるけど
初代DAの頃に比べると2はどのポーンも装備がワンパターン化しててつまらん
DLC出すにしてもせめて一年以内にしてほしいわ
拡張DLC安過ぎるしボリュームないだろうからスルーだわ
同アカウント内でのポーンの貸し借りが出来るか知りたいんだが。
そんなゲーム
DLCを売るために温存してた時点でカプコンはユーザーに対して全く誠意がない
前作にすでにあったし、発売前から言われてたのにユーザーがいくら言っても実装しないで
DLCで実装するならゲーム体験が理由じゃないって判明したわけだし
敵にだけいるネクロマンサーとかさ
ブーちゃん臭くて草w
すべてのゲームはSwitch2に集まる ❌️
すべてのシコゲーはSwitch2に集まる ⭕️
これな
1年前ならDLC買ったかもしれんけど2年経った今だて今更すぎてな
滅多に起こらないし、かかっても治せるし、村人が滅んでも復活も出来るのに
俺なんて竜憑きで世界をあえて破滅させようとしたが出来なかったぞ
っつーか似たシステムでデスストランディングの主人公がしぬとその地点がクレーター化してそこに住む人とかロストするのにそっちは叩かれないのは何? 俺的にあっちのほうが嫌なんだが
任天堂ハードで発売させて貰えるんだからそのぐらいはしてもらわなきゃ困る
これマジでクソだったな
発売されて4時間くらいやったデータがこれのせいで吹き飛んだからな
トータル何台なんだ?9500万台だろ?
その数字以外は不要、そしてSwitch2は1900万台 も追加しとけや
その辺はダークアリズンの遺戦品と武器防具重ね着でクリアできるな
性能ランダムなのを集め続けるし既存の性能低い装備も見た目で採用できる
レクイエムは実際に買ったがホラーTPSとして並み、ぶっちゃけバイオRE2の方が全てで上だった
プラグマタは買ってないが、Switch2に合わせ容量30GBチョイのSF大作 スカスカ誤魔化す為のパズル要素…要らないよw
Switch2は既に3000万台売れてることが今週発表されるけどな
またニワカしちゃった?
ハードコアモードっていうんだよ
Nintendo Switch 2の全世界累計販売台数は、任天堂が発表した2026年3月期決算データによると1,986万台に達しています。2025年6月の発売以来、歴代最速ペースで普及が進んでおり、直近の2026年7月時点では1,700万台〜2,000万台前後の規模で市場に普及しているとみられます。
本当に仲良しよなぁw、例えばSwitch2版のFF7リバースは何処をどう見ても酷い出来映えたったろ?
FF7R最終作は そんなSwitch2が開発段階からマルチに加わる、何故コレをPS5&XboxSX&PCユーザーが1万円で買うんだ?
そして、鬼武者…………
デスストの件は自分が死ななければ防げるし発生原因も明確。
竜憑きは発生ランダムで完全に防げないところがゴミでストレス値が高い。だから嫌われる。
偽覚者がそのまま投げっぱなしだったの草だわ
煙を撒いたところに火魔法当てると爆発するとかさぁ メイジ系アリスン作れるやん