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コメ

【関連記事】『妖怪ウォッチ3』発売一ヶ月で暴落!ゲームショップ「こんな状況のミリオンに価値はねぇ!」



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ゲームショップのブログより




引用画像

妖怪ウォッチ3は大成功したのか? : ore-no-web4th(ゲームギョウ界は波乱万丈)

ついに100万本の大台に乗ったそうで、おめでとうございます(^^)

orenoweb4th.blog.jp
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記事によると

■100万本も売れたんだから当然大成功
確かに、少なくとも2016年8月現在、同年発売の新作で100万本を販売しているのは妖怪ウォッチ3だけです。
その年によって差はありますが、1年間に10本以上のミリオンタイトルが発売されることはまれで、
そういう意味では販売本数はかなりの水準と言ってよいでしょう。

■わりと残ってます
一方で、初週・2週目の販売数と消化率に目を向けると、市場投入数がほぼわかります。
およそ130万本ほどですね。つまり、30万本程度の市場在庫が残っているということになります。
30万本って結構な数ですよ?ちなみに、2015年発売タイトルで年間30万本以上売ってるのは約20タイトルにすぎません。(バージョン違い・マルチ別計算の場合)

■そら値下げもするよ
まあタイトルの性格からして、今後急激に止まったりすることはないでしょう。
恐らく、年末までは売れ続けるとは思います。でも、在庫として持ち続けているということは、その分の資金が遊んでいるということです。決して良いことではないのです。
多少赤字になったとしても、すぐに現金化しなければならない法人もあるはずです。そうして値下げがされてしまったら、周囲のお店も価格を合わせざるを得ません…こうして血を吐きながら続ける悲しいマラソンが行われるのです。

■確実な到達点
前にも触れましたが、お店としては最終的に在庫は現金化します。どれだけ血を流そうとも。
つまり、市場投入数分はほぼ確実に販売すると考えてください。
妖怪ウォッチ3は130万本以上売れるでしょう。
そして、おそらく続編では販売規模は縮小するでしょう。何かよほど大きなプラス要因でもない限りは。

これを成功とみるか、そうでないと考えるかはお任せします。

















ショップ目線だと本当に扱いにくいタイトルですな(´・ω・`)