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PS3の「LinuxなどのOSをインストールする機能」削除に関する賠償額が1人あたり最大約5600円へ

ソニーは2010年のアップデートでPS3から「LinuxなどのOSをインストールできる機能」を削除したことから、被害を被ったPS3の所有者に賠償金を支払うことに合意しましたが、1人あたり9ドル(

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記事によると

・ソニーはPS3から「LinuxなどのOSをインストールできる機能」を削除したことから、被害を被った所有者に賠償金を支払うことに合意したが、1人あたり9ドル(約900円)の賠償金が最大55ドル(約5600円)になることが判明

・通知の内容は2006年11月1日から2010年4月1日の間にアメリカ国内でPS3を購入した人は9ドル(約900円)または55ドル(約5600円)の補償を受けられるというもの

・補償額の違いは「PS3の所有していてLinuxをインストールしているかどうか」という条件があるため

・PS3の購入証明かシリアルナンバーとPlayStation NetworkのログインID、さらにPS3以外のOSの機能を使っているという証拠を提示すると、55ドルの補償金を受け取ることができる

・最大55ドルの補償金が全員に支払われれば、総額は数千万ドル(約数十億円)におよぶと見られている





この記事への反応


・そんなのあったな・・

・メインはPS4に移ったんだからLinux入れる機能復活させてもいいと思うのよね

・実際Linux入れたことあるけど、証拠になりそうなもののこしてねぇわぁ~・・・

・そいや試しにインストールしたことあったなー







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もうソニーもゲーム機にLinuxとかやらんだろうなぁ







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