記事によると

・元ソニーのCEOだったジャック・トレットン氏が、携帯ゲーム機PlayStation Vita(PS Vita)が苦戦した理由について自身の考えを明らかにしている。

・海外メディアの「PS Vitaについて、今振り返るとどう思うか」と聞かれたトレットン氏は、「もうあそこでは働いていないので言いますが、社内は『これは素晴らしいマシーンだ。ただ遅すぎる』という見方をしていたと思います」と話す。「世の中の流れはゲーム専用ではない携帯端末に移ってしまっていました」と述べた。

・また、比較対象としてPlayStation Portable(PSP)の成功を挙げ、PS Vitaの前にリリースされたPSPが家庭用ゲーム機のような体験を携帯ゲーム機に持ち込んだだけでなく、年齢の高いゲーマーを惹きつけることにも成功している。

・しかし、PS Vitaはスマートフォンやタブレットの台頭によって携帯ゲーム機の人気が大幅に減少しつつある時期にリリースされた。それゆえトレットン氏は、PS Vitaは「良いマシーンだった」としながらも、「ゲーム専用の携帯端末を必要としている人がごく僅かだった時」にローンチしてしてしまったと振り返っている。



この記事への反応


・ソウルサクリファイスとグラヴィティデイズくらいしか記憶に残るソフトなかったなぁ

・PSO2ずーっとやってたな、今はPS4に移行しちゃったけど

・ソフトのラインナップが本当に魅力的じゃなかった

・ソニーの暗黒時代の象徴だよな、今のPS4の覇権っぷりからは考えられないけど

















モンハンさえ出てればまた違った結果になってたとは思いますけどね…











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