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電通本社ビル、午後10時に一斉消灯 全事業所が対象:朝日新聞デジタル

 広告大手の電通は24日から、女性新入社員(当時24)が昨年末に過労自殺し労災認定されたことを受け、午後10時の一斉消灯を始めた。長時間労働を抑制するための労務管理見直しの一環で、すべての事業所が対象…

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電通が残業時間を自主規制したが
残業がなくなったとある企業が話題に



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「残業厳禁」を1年間続けた結果 「他人の仕事を手伝わなくなった」 - ライブドアニュース

残業が禁止になった職場に属するという人の投稿がネットで話題になっている。業務の量は変わらないので、「余計な仕事」を減らすようになったという。投稿者は勤労意欲が減り「他人の仕事を進んで手伝う事もしなくなった」そう

news.livedoor.com
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記事によると

  • 残業が禁止になった職場に属するとする人物が、1年経った状況を匿名で投稿し、話題となっている。

  • 「サービス残業・休日出勤・持ち帰り残業も厳禁。定時になると文字通り締め出される」ようになった結果3つの変化があった。

  • ①「『余計な仕事」』をしなくなる、命令できなくなる
    残業厳禁となっても仕事量は変わらず、かつ増員配置があるわけではない。
    なので「余計な時間」を"悪"とし、仕事の命令も時間のかからないようにしなければいけない

  • 「部下の方から『こうした企画はどうですか?』という作業は全て無駄になる」
    上司から命令される仕事だけで手いっぱいになり、現場の意見が出なくなる。

    必然的に仕事はボトムアップからトップダウンとなる

  • 会議は一番時間の無駄なので会議・ミーティングの時間が減る。
    ますます合意形成という形ではなく、上意下達方式になる

  • その結果、他人の仕事をフォローしたり手伝う人が激減、自主的に新たな企画を考えることもなくなった。

  • 「会社の意思決定を完全にトップダウンにしないといけない」
    「部下は命令されたこと以外はやらないものと心得なければいけない」
    「その仕事がはたして定時に終わるか考えながら上司は命令しなければいけない」
    このように、会社の文化も変える必要があると明言。
    「しかし、ある意味会社は誠実に社員を部品や機械として扱うようになったのだともいえる。『ブラック企業よりは誠実』と投稿者は締めくくった
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反応



実現するには自社だけでなく、関係会社や顧客の協力なしにはできないのでは?と思う。

電通のケースは極論であり、それを鵜呑みにしての方策は本末転倒である

至極当たり前
個々人の業務業績目標を労使間で合意できる合理性にもとづき明確化し、労使関係を目標達成ベースの評価の雇用契約する考え方に変えないと絶対にイケナイ!


欧州は、正にそんな状態です。
定時になればすぐ帰るし
他人の仕事は手伝わないし
会議も滅多にしない。
それが良いかは知らないが。
会社は機能してる。


残業厳禁にするなら、仕事のやり方そのものが変わるところまで見据えないと意味がない、と













もうここまで来たら出社することも時間の無駄だし
VPN繋いで家で仕事してskypeで連絡したほうが効率よさそう






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