引用画像

パナソニックがハンコ製造に進出 その背景とは?

金属製のハンコでは人気のチタンより硬く、3千度程度の熱にも耐えられ、火事でも溶けないという。

www.huffingtonpost.jp
全文を読む

記事によると

白熱灯や蛍光灯で光を発するフィラメントに使う素材をパナソニックがハンコに作り替えた。LED(発光ダイオード)照明の普及が進み、フィラメントを使わなくなっているため、培ってきた素材の加工技術を応用する。長く使え、わずかな力でも押せるのが特長といい、年内にハンコメーカー向けに出荷する。

・ハンコになるのはフィラメントに使う金属素材のタングステン。直径12、15、18ミリの3種類のハンコを用意した。金属製のハンコでは人気のチタンより硬く、3千度程度の熱にも耐えられ、火事でも溶けないという。

・重さは131~295グラムとずっしりとして押しやすい。3万~4万円するチタン製と同等かそれ以上の高級品となる見込みだ。






タングステン(英: tungsten [ˈtʌŋstən]、羅: wolframium、独: Wolfram [ˈvɔlfram])は原子番号74の元素。元素記号は W。金属元素の一つ。

原子量は183.84である。銀灰色の非常に硬く重い金属で、クロム族元素に属する。化学的に安定で、その結晶は体心立方構造 (BCC) を持つ。融点は 3380 °C で、沸点は 5555 °C 。比重は19.3。希少金属の一つである。

用途
金属のうちでは最も融点が高く、金属としては比較的大きな電気抵抗を持つので、電球のフィラメントとして利用されるがLEDの普及によりこの分野の使用量は減少してきている。また、タングステン合金や炭化タングステンは非常に硬度が高いため、高級な切削用工具に用いられる。比重が大きく高い硬度を持つため砲弾、特に対戦車、対艦船用の徹甲弾に用いられるが、この用途では後発の劣化ウランと競合する。金との比重が近いことから、金の延べ板の偽造に用いられることがある。狩猟用の散弾銃の鉛弾や、鉛の釣りのおもり(シンカー)に代わる代替品としても注目されているが、コストや加工などの問題から普及は進んでいない。


この記事への反応


3000度で溶けないハンコ…(°▽°)

これほしいなぁ…( ´∀`)

どんな状況でも仕事がしたい社畜の強い味方!

…………そこまで強いハンコ作らなくても

電子ペーパー化が進んであと数十年もすれば消えていくと予想できるハンコ業界に進出するとはねぇ

火事になっても燃えたり溶けたりしないハンコ。欲しい人います?w

タングステンか…徹甲弾の弾頭と思えば萌えるなぁ。

これ良いなぁ.(認印の再登録は面倒そうだけれど^^; )

契約書は3千度無理だけどなわっはっは










重くてしっかり押せて頑丈、メタリックな見た目でカッコよく、ついでに耐熱で火事にも強い

ちょっと欲しいわコレ・・・