今年の4月に話題になった京都嵐山の和風カフェ『Dream Cafe』を覚えているだろうか。常寂光寺(じょうじゃっこうじ)近辺にあるカフェで、「和」のテイストで、お茶とお菓子をオーナーが選び提供するというお店。
このカフェは玄関で1人3000円を徴収し、そのまま店内に。中に入ると漆のお盆にちょこっと入れられたお茶と直系1.5センチ程度のきなこのお菓子が提供されるだけだった。

高圧的なスタッフが「お盆は漆塗りでございましてこのお茶を入れさせて頂いている器!実は!そばちょこになんですよ!」と説明。その後も延々と京都の一流がなんたらと説明を続けるスタッフ。

またこの区域は客引き禁止だったにも関わらず、和風カフェは客引きを行っていたことでも問題となっていた。

この店に行った客がTwitterに投稿したところ、この店のぼったくがたちまち拡散し話題になった。またほかにも同様の被害にあった方も居たようで被害者はこの投稿者1人だけでは無かったようだ。


・詐欺容疑で家宅捜査

そんな問題の店が20日に詐欺容疑で家宅捜査を受けたとABCニュースが報じた。今年7月に女性従業員が女性客に対して「オーナーが悩み相談にのる」と客に持ちかけ9万3000円をだまし取った疑い。しかし実際にオーナーには会えず被害を警察に相談。
女性従業員は「オーナーは空間を作るスーパープロデューサーだ」と勧誘していたという。

4月のぼったくり被害の際も「オーナーは世界各国を飛び回る実業家でらっしゃいまして、お忙しい中方なので常に日本にいらっしゃる訳ではありません」と似たような手口を使っており、会員制のサロンが6万円と言われたそうだ。

報道では店名が出ていないが編集部独自の取材により、過去にボッタクリ被害があった上記の『Dream Cafe』と判明した。

またABCニュースに映っている映像と過去にTwitterに投稿された『Dream Cafe』の入口が全く一緒なのも確認。家宅捜査されたお店も右京区の嵐山付近で、『Dream Cafe』も京都市右京区嵯峨小倉山山本町2と嵐山付近である。




名称未設定 6.jpg




この記事への反応


抹茶じゃなくて何故かほうじ茶を出し 看板はなく何故か手書き(下手くそ)の張り紙の店か 懐かしい笑

まあやっぱり、という感じなのだけども。注意喚起が遅ければもっと被害が拡大してたかもだな。

あったなあ。まあ、潰せこういう店。

ここのほうじ茶は銘柄不明、菓子は直正の十六夜。計50円くらい。それが60倍の三千円って京都じゃ割とあるような。抹茶にしとけばよかったのに。

すっかり忘れてたたた










また懐かしいお店が・・・

そのうち別の名前で同じこと続けるんだろうなぁきっと






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