2017.1.20 00:30

史上最年少プロ棋士、加藤一二三九段(77)今期限りで現役引退確定…77歳で資格喪失へ

加藤一二三九段の引退決まる




記事によると

今月、史上最年長の棋士となったばかりの加藤一二三九段が、今期限りで現役引退することが決まった

・棋士のランクを決める順位戦のリーグで別の棋士が勝ち星を挙げた結果、加藤九段が順位戦の最も下のクラスの中で下位にとどまることが確定し、規定によって、残された対局を終えた時点で現役を引退する

・加藤九段は「まだ今後の対局も残っており、全力投球する所存ですので、進退に関するコメントは最後の対局が終わってからに致したいと存じます」とコメントしている

・加藤九段は昭和29年、当時の史上最年少となる14歳7ヶ月で四段(棋士)昇段。史上初の中学生棋士となり、その活躍から「神武以来の天才」と呼ばれた




この記事への反応


あー、残念である

第二の人生はただ飯食ったりしてる人と、関西人と絡むデブと楽しんでくださいませませ。

77歳まで現役でいる事自体が物凄すぎますよ。引退してもこれまで通りの加藤先生でいてくれると確信。まだ残りの対局あると思うし、最後の対局は中継で見られないかなあ。全力棒銀を見たい。

ああ、ひふみんついにか…… 最後まで全力投球というコメントが熱い。

引退なんてやだー(´;ω;`)

「規定により」引退するのか……

体調とかではなく、規定に基づいた引退なのね
最年長であっても分け隔てのない、厳しい世界だのう


生ける伝説ひふみんも遂に引退か。

14歳から77歳までプロであり続ける人生ってうらやましい。と、同時に誰よりも将棋が好きなんだなと思います。
お疲れ様でした!


1239段という前人未到の伝説を残して引退か





加藤 一二三(かとう ひふみ、1940年1月1日 - )は、日本の将棋棋士、タレント。実力制6人目の名人。剱持松二九段門下(当初は南口繁一九段門下)。棋士番号は64。
現役最年長、棋界最古参棋士であり、戦前生まれの名人経験者最後の存命者である。「1分将棋の神様」・「神武以来(じんむ このかた)の天才」の異名を持つ。











ひふみん・・・ついにこの時が・・・

長い間本当にお疲れ様でした



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