2017.3.22 02:00

京都の警察が「未来の犯罪を予測」するシステムを導入 →成果アリ!『マイノリティ・リポート』の世界だこれ!!



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“未来の犯罪を予測せよ” | NHKニュース

犯罪が起きる前に警察官が現場に先回りし、犯行が行われる前に防いでしまう。未来を描く小説や映画のような世界が現実のものになるかもしれません。京…

www3.nhk.or.jp
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記事によると

京都では去年、いつ、どこで犯罪が発生するかを予測するシステムを警察が全国で初めて導入し、成果が出始めている。

・京都府警察本部が取り入れたこのシステムは「予測型犯罪防御システム」と呼ばれ、犯罪の種類と時間帯を入力すると犯罪の発生する可能性が高いエリアが地図上に150メートル四方の範囲で色分けされて表示される

・発生する可能性が高いほど濃い色で表示され、警察官はこうしたエリアを重点的にパトロールする

・このような予測が可能になったのは、過去に発生した犯罪情報を集積した「ビッグデータ」があるから

・このシステムは日本では導入されて間もないが、アメリカでは前例があり、その効果も確認されている




この話題への反応



いつどこで犯罪が起きるか予想するシステム。
警察が導入して成果を上げているんだそうです!!そういう時代なんだ…もう。


マイノリティレポートないしはパーソンオブインタレスト

未来の犯罪予測とかPsycho-pass感溢れてて滾る

「未来の犯罪を予測せよ」と聞いて「マイノリティ・リポート」って思ったSF好きは少なくないはず!

AIが予測する日も遠くなさそう

事件は完全なランダムで発生しているように見えて、実際にはある程度の周期性があるってのは興味深いね

ついに日本でもサイコパス始まるのか。。。
ビックデータからの犯罪予測!


SFのような話題なのに、舞台が京都のためか、伝奇モノの様相を呈した感もあり(w

すげぇ。
マイノリティリポートか。
フィリップKディックの予知能力すげ(笑)


見てみると統計学に近いものを感じるからアニメ:サイコパスや映画マイノリティリポートとは違う感じだが、なんだ、これは・・・予測型犯罪防御システムだと!?







『マイノリティ・リポート』(Minority Report)は、2002年に公開されたアメリカのSF映画。ドリームワークス作品。

ストーリー
プリコグ(precog:precognitive、予言者)と呼ばれる3人の予知能力者たちで構成された殺人予知システム。それに従って予防的治安維持機能を遂行する犯罪予防局によって、システムの導入以後、西暦2054年のワシントンD.C.の殺人発生率は0%になったと報告されていた。







システムは違うけど、マイノリティリポートだこれ

京都で成果出てるなら、東京や大阪でもどんどん導入してほしいところ









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