2017.4.27 00:50

ソニーやMSにDDOS攻撃するツールを作り販売した男に懲役2年の実刑判決 売り上げはなんと5500万円


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ソニーやマイクロソフトなどへのDDoS攻撃に使用されたツール作成者に懲役2年の実刑判決。およそ5500万円を荒稼ぎ | AUTOMATON

ソニーやマイクロソフトあるいは『Minecraft』などのサーバーへのDDoS攻撃に使用されたツール開発者が、裁判を経て執行猶予のない懲役2年の実刑判決を受けていたことが明らかになった。イギリスの大手紙The Guardianが4月25日に報じている。

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記事によると

・ソニーやマイクロソフト、『Minecraft』などのサーバーへのDDoS攻撃に使用されたツール開発者が、裁判を経て執行猶予のない懲役2年の実刑判決を受けていたことがわかった

・イギリス・ハートフォードシャーに住む20歳の青年Adam Muddは、16歳の時に「Titanium Stresser」と呼ばれるDDoS攻撃ツールを開発し、2013年から2015年にかけて600回近くにおよぶDDoS攻撃をおこなっていた

・さらにそのツールを外部に販売して米ドルやビットコインで38万6000英ポンド相当(約5500万円)の利益を上げていたという

・検察は、そのユーザー数は11万2000人にのぼり、およそ66万6000か所のIPアドレスをハッキングして170万回以上のDDoS攻撃に使用されたと主張していた



この話題への反応


そんなカネ手に入るんや…。

PC1台あれば兵器が作れる時代なんだね

DDoS攻撃は強い

日本政府も、今後増えるであろう電子戦の法整備をしておく必要がある









懲役2年かぁ

被害が大きい割に刑期が短いような気もするな・・・



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