昨日のDDT豊中大会の試合後、病院に救急搬送された高山善廣選手ですが、検査の結果、頸髄損傷および変形性頚椎症という診断が下りました(病名等は現時点で考えられるものであり、今後の検査等を進めていくにより変わることがあるとのことです)。
よって、5月6日のつくば大会以降、しばらくの大会を欠場いたします。
復帰時期は未定となります。

高山選手の試合を楽しみにしていたファンの皆様には、深くお詫び申し上げます。
なお、つくば大会の変更後の対戦カードに関しましては決定し次第、発表させていただきます。
何卒ご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。











この記事への反応


うそだろ…。とにかくご無事であることを強く願っています。

回転エビ固めをかけた際に動かなくなったなんて…

しかし最近重症な出来事が多いですね。

危険な商売だ・・・


マジか、高山。
負傷のニュースにも驚いたが、高山が前方回転エビ固めを繰り出していた事も驚いた。


回転エビ固めで首を傷めちゃったか。しかも技をかけられたではなく技をかけた側なのに。身体大きすぎるしな。

高山、もう潮時だ、悪いこと言わねえ、もう引退してくれ。
脳梗塞やった時点で厳しかったんだからよ!


プロレスラーってやっぱり一番首に負担のかかる職業の一つだよなぁ…。どうか何も考えずゆっくり休んでほしい。

今のプロレスは技先行で相手の事は考えてないから、こういう事故が続くのではないかなぁ。。

え、高山、そんな事になってたの??心配や。

高山善廣選手がケガとか。レスラー生活が長いから勤続疲労もあるんだろうな…

高山善廣選手のアクシデントはこれで2度目だから、かなり心配。
大事に至らなければいいのだが。






高山 善廣(たかやま よしひろ、1966年9月19日 - )は、日本のプロレスラー、総合格闘家、俳優。東海大学付属相模高等学校、東海大学文学部文明学科卒業。個人事務所「高山堂」に所属。マネジメントはハイタイド。
ダイナミックなプロレスラーであり数少ない現役「長身日本人レスラー」の1人。
試合に対する分析力と笑いの要素も含めた会話の能力も優れているためプロレスリング・ノア中継のレギュラー解説者でありワールドプロレスリングなどでもゲスト解説者を務めることがある。UFCを中継する日テレG+の番組でも解説者を務めたことがある。









脛椎は本当に怖い

後遺症が残りませんように・・・