2017.5.17 10:30

「日本はソニー向きのマーケットになった」 ソニーマーケティング社長の言葉が深い



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「日本はソニー向きのマーケットになった」。有機EL BRAVIA投入の'17年テレビ戦略【西田宗千佳のRandomTracking】

 5月8日、有機ELテレビ「BRAVIA OLED A1」をはじめとした、今夏の日本市場向けテレビ製品を一斉に発表したソニー。2017年のテレビ、そしてソニー国内製品販売をどのように展開していくのか、ソニーマーケティングの河野弘社長に単独インタビューした。現在のテレビ市場に対する認識からスタートしたが、ソニーという企業が作るべき製品や顧客との関係まで広がる、非常に広汎な話題になった。

av.watch.impress.co.jp
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記事によると

  • ソニーマーケティングの河野弘社長によると「数字的には我々の期待をだいぶ下回っており、『地デジ特需』のおかげでもっと伸びると思っていたテレビも想定よりもかなり下です。
    年間800万台程度まですっと伸びる想定をしていましたが、これは修正をかけました。」という

  • 「でも、"だから日本の市場が魅力のないものになった"のかというと、決してそうではありません。
    以前に比べより鮮明に「付加価値を認めてくれる市場」になった、と感じます。「日本は狭い家が多いので大画面テレビは売れない」と言われましたが、46インチから50インチ台が非常に良く動いています。さすがに他国のように、75インチや85インチが主流にはならないでしょうが……。

     数量に期待できないことを肝に据えながら、付加価値が受け入れられるか、という部分に関しては、むしろ私たちが思っていた以上に伸びている。そういう意味では「ソニー向き」のマーケットになってきたのではないか、と思うのです。

  • 日本人はテレビを見なくなったといわれているが、ソニーのマーケティングによると「違う」のだとか

  • 私たちの調査によれば、「テレビという機器」でのお客様の視聴時間は伸びているんです。その伸びはなにか、というと「ネット」です。平均で月に10時間程度、週に3時間くらいは見ています。

     「放送を見なくなってネットを見るようになる」と私も思っていたんですが、そうなってはいない。そこに追加される形でネット動画の視聴時間がある。
    明らかに、YouTubeでありNetflixでありHuluであり……といったものをご覧になっている。店頭でも「AbemaTVは見られますか?」「DAZNは見られますか?」という質問がすごく増えています。BRAVIAはアプリ追加で対応できますから、非常に快適に見れます。
     そういう視聴体験・視聴スタイルが非常に増えているんですよ……ということをお伝えすると、「ウチのテレビはそうじゃない」となる。そこがテレビを買い換えていただく動機になる、と期待しています。
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反応


NHKが映らないのを発売したら売れそう

つまり、日本人が画質や製品寿命にこだわらなくなったと ?

ソニータイマーって良く聞くけど、家で買ったソニー製品で壊れたのって無いわ
トリニトロンのブラウン管テレビでさえ未だにちゃんと映る


河野君は将来社長なるだろうな

東芝のマーケットシェアが撃滅してる今、ソニーとって千載一遇のチャンス

もう耐用年数とかあんまり重要じゃないよな
数年経てば同じものが半額くらいまで値下がりしてるし
元々そんなに高いものでもなくなってるし












他と似たようなコンセプトだけど+アルファ痒い所に手が届く感はある
消費者も賢くなって「安けりゃ正義」から「少し高くても付加価値」になってる気がする



ただ、ブラビアは予約録画の機能をもっと賢くしてほしい


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