2017.5.18 22:30

『ICO』『トリコ』の上田文人さん、次回作はワンダのようなオープンワールドになる可能性 完成は何年後…?


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Fumito Ueda: “For me, it's not important to tell the details of the story”

The Last Guardian developer shares his design process with Massive MD David Polfeldt and attendees at Nordic Game Conference

www.gamesindustry.biz
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記事によると

『人喰いの大鷲トリコ』の開発者である上田文人氏は、次のプロジェクトがよりオープンな世界に戻るかもしれないと示唆した

・上田氏は『人喰いの大鷲トリコ』が『ICO』のような限られた世界だった理由を説明した

・『ICO』では小さなスペースを冒険するゲームだった。『ICO』製作中は閉鎖空間のようなところで4年間を過ごしたという

・次の『ワンダと巨像』では「もっと広い世界に出かけたい」という思いからオープンな世界を作った

・その後、「閉鎖された空間にもどって濃密な時間を過ごすべきだ」と考えた上田氏。これが『人喰いの大鷲トリコ』の出発点になったという

・次のプロジェクトの詳細については話すことはできないとした上で、「トリコを完成させた今、ワンダのような環境に戻ってしまうかもしれません」と語った






上田 文人(うえだ ふみと、1970年4月19日 - )は、日本のゲームデザイナー、アートディレクター。兵庫県たつの市出身。

作品
エネミー・ゼロ(1996年12月13日、ワープ、セガサターン)CGIアニメーター
ICO(2001年12月6日、SCEI、PlayStation 2)ゲームデザイン・ディレクターほか
ワンダと巨像 / Shadow of the Colossus(2005年10月27日、SCEI、PlayStation 2)ゲームデザイン・ディレクター
人喰いの大鷲トリコ / The Last Guardian(2016年12月6日、SCEI、PlayStation 4)ゲームデザイン・ディレクター









ワンダみたいな広い世界は楽しみだけど、次回作はPS5かな・・・