インディーゲーム『Papers, Please』実写のショートフィルム作品が製作中




記事によると

クリエイターLucas Pope氏が、インディーゲーム『Papers, Please』をフィーチャーしたショートフィルム作品が製作進行中であると発表した

・映像作品はNikita氏とLiliya Ordynskiy氏という2人のクリエイターによって製作が進められているとのこと

・Pope氏のツイッターでは製作中の様子が投稿されている























この記事への反応


これは見てみたい…アルストツカに栄光あれ!!

射殺シーンまで再現するのか?
(と言うか、どんなエンディングにする気だ)


問題を起こさないように。

これは是非日本語字幕で見たい!!!

これやっぱり一番気になるのはアレだよ
例の手書きパスポートおじさんが完全再現されるかどうかだよ


ダーレン・アロノフスキーあたりに撮ってもらいたい

題材的にもめっちゃおもしろそうじゃないすか

うわ何これめっちゃ観たいw初プレイでは子供と義母が死んだよね。

このゲーム難しかった。
要は注意深く入国管理の事務作業をするだけなんだけど。

でも、共産圏の暗い雰囲気が出てて息詰まる緊張感があった。


これ見たいかも。どのエンディングが採用されるのか、も興味をそそる






『Papers, Please』 (ペーパーズプリーズ) は、日本在住のアメリカ人であるルーカス・ポープ (Lucas Pope) によるMicrosoft Windows, OS X, Linux,iOS 用インディーゲームで、プレイヤーが1980年代の架空の共産主義国家における入国審査官に扮して主に入国希望者の書類審査を行うアドベンチャーゲーム。表題はゲーム内で主人公が入国希望者に対して最初に書類提出を促す際の台詞である。

1982年に隣国との長い戦争を終えて国交を再開したばかりの架空の共産主義国「アルストツカ(Arstotzka)」を舞台に、国境の町・グレスティン(Grestin)で入国審査官に就いた人物を主人公とする。終戦を迎えて間もない国境には多くの入国希望者に混ざって不法入国者や不穏な人物も居り、プレイヤーは彼らの提出する書類を審査して入国の可否を判断しなければならない。一方、主人公は4人の家族を養っているが、日々の限られた給与から家賃を支払い、時には食費等の節約を迫られ、結果として家族の死に直面する場合もある。そうして主人公以外の家族が死に絶えたり最低限の支出を賄えなくなるとゲームオーバーとなる。不正な誘いに乗るなどゲーム中の選択によって物語が分岐し、最終的に計20種類の結末に分かれる。一つの結末を迎えても任意の日付に遡ってやり直すこともできる。特定のエンディングを迎えると、物語を省いた「エンドレスモード」を遊ぶことが出来る。

公式なゲームジャンルはアドベンチャーゲームだが、主人公は一日の最初と終わりの出退勤以外は国境検問所から移動せず、専ら日々変化する規則とパスポートや査証その他書類などを照合して入国の可否を決める「間違い探し」の要素が強い。また、戦後の混乱や不条理な政治環境下で家族を養う主人公や不法入国を求める人物たちの抱える事情を描く物語性もある。グラフィックスは旧世代コンピュータゲームのようであり、展開は全体的に淡々と進む。作者のホームページからゲーム内日数で8日間遊べる無料のベータ版をダウンロードできる。作者はこのゲームについて「実験的ゲームであったが故にふつうのゲームでは扱わない入国管理を主題とした点が評価されたと思う」とした。









初見プレイは全然正解できなくて家族が死にまくったわ・・・

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