2017.6.19 16:00

電柱のカラスの巣を中部電力があえて放置、一体なぜ? →驚きの理由が・・・



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電柱のカラスの巣、あえて放置 中部電力のねらいは?:朝日新聞デジタル

 カラスの巣を残しています――。中部電力が、そんな標識を電柱にはっている。巣は停電の原因となり、2月から7月にかけては社員が対策に追われる日々だ。その巣を、わざわざ残すわけは? 名古屋市守山区の交差点…

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記事によると

・カラスの巣を残しています――。中部電力が、そんな標識を電柱にはっている。

・巣は停電の原因となり、2月から7月にかけては社員が対策に追われる日々だ。その巣を、わざわざ残すわけは?


・停電につながりそうにない巣は標識を設置した上で残しておく。巣を撤去されたカラスが別の電柱に営巣する可能性があるためで、5日時点で約1千カ所にのぼる。広報担当者は「撤去すれば良いということではない」と語る。

・中電では、遅くても1999年ごろから標識を設置してきた。営巣の季節が過ぎると、「引っ越し」のリスクがなくなったとして、巣をすべて撤去するという。

・担当者は「標識のない電柱で巣を見つけたら、停電の恐れがあるので最寄りの営業所に連絡を」と呼びかけている。



この話題への反応







極めてプラクティカルな対策だと思うのだけど、「地中化すれば解決する!なぜしない」みたいな原理主義者がイチャモンをつけるから色々とアレ

停電に繋がらなそうな場所の巣は敢えて残すと。停電に繋がる場所に作られたら困るから

トラブルの発生しかねない電柱からは巣を除去して、問題ないやつは残すのか。全部取り払うとまた別のところに巣を作るから、問題ないところは残して別に巣を作ることを防ぐのね

なるほど他に作っちゃうからなー












危険がなければ放置した方が被害が広がらないと

この標識にはそういう意味があったんだなぁ






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