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中国で政府が住民に対してスマートフォンに「監視アプリ」のインストールを強要

by Office of Naval Research中国・新疆ウイグル自治区の北部に位置するイリ・カザフ自治州で、住民に対して所有するスマートフォンに「監視アプリ」のインストールを呼びかける通

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記事によると

・中国・新疆ウイグル自治区の北部に位置するイリ・カザフ自治州で、住民に対して所有するスマートフォンに「監視アプリ」のインストールを呼びかける通知が出された

・通知はチャットアプリ・微信(WeChat)を用いて2017年7月10日に送られたものだとのこと

・住民がインストールを求められたアプリは「Jinwang」と呼ばれるもの。目的は「テロリストや違法な宗教に関する映像・写真・ファイル類を所持していないか確認すること」だとのことで、該当するファイルがあった場合は削除を命じられる

・Jinwangをインストールすると微信やSNS「微博(Weibo)」のログ、SIMカード情報、Wi-Fiのログイン情報などがサーバーに送信されてしまうのですが、インストールを拒否したり、一度インストールしたJinwangを削除したりすると、最大で10日間拘束されることがあるとのこと



この話題への反応



完全なる監視社会、恐ろしいことだ!

問題なのは半導体メーカーにバックドアを強要してるのかどうか

「本当の監視社会」こわい

中国ですから民族、地域、人権なんてありません
華人に有らずば人で有らずですから


怖いなあ…

ひどい。まさにビッグブラザー。











監視体制バッチリすぎる

拒否したのわかるってのもな・・・