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メキシコが北朝鮮大使を国外追放へ | NHKニュース

メキシコ政府は、核実験や弾道ミサイルの発射を続ける北朝鮮への対抗措置として、メキシコに駐在する北朝鮮大使を「好ましからざる人物」として72時…

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記事によると

・メキシコ政府は、核実験や弾道ミサイルの発射を続ける北朝鮮への対抗措置として、メキシコに駐在する北朝鮮大使を72時間以内に国外追放すると発表

・首都メキシコシティーに駐在する北朝鮮のキム・ヒョンギル大使をペルソナ・ノン・グラータ、「好ましからざる人物」として72時間以内に国外追放するとしている

・メキシコ外務省は、今回の決定の理由について「北朝鮮はここ数か月、核実験の実施や弾道ミサイルの発射で国際法や国連安全保障理事会の決議に明確に違反している」と指摘

・核やミサイルの開発は世界の平和や安全、そして日本や韓国といったメキシコの重要な同盟国を含む地域にとって深刻な脅威である」








ペルソナ・ノン・グラータ(ラテン語: Persona non grata)とは、接受国からの要求に基づき、その国に駐在する外交使節団から離任する義務を負った外交官を指す外交用語。原義は「厭わしい人物」「好ましからざる人物」を意味する。外交関係に関するウィーン条約や領事関係に関するウィーン条約で規定される。国外退去処分と表現されることもある。

概要

外交団員の一員となるには、外交官になる必要があり、外交官になるには派遣国の任命に加え、接受国にも認めてもらわねばならない。外交使節の長は、外交関係に関するウィーン条約第4条により、接受国から「アグレマン」(仏: agrément)として受け入れの承認が必要となる[3]。アグレマンの拒否により、外交使節の長を拒むこともできる。

接受国が、外交官の受け入れ拒否や外交官待遇の同意の取り消しを行うことが、「ペルソナ・ノン・グラータ」であり、外交関係に関するウィーン条約第9条及び領事関係に関するウィーン条約第23条に規定されている。

ペルソナ・ノン・グラータはいつ何時でも一方的に発動でき、またその理由を提示する義務はない[3]。接受国はいずれかの者がその領域に到着する前においても、対象外交官がペルソナ・ノン・グラータであることを明らかにすることができる。ペルソナ・ノン・グラータの通告を受けた場合には、派遣国は状況に応じて対象者の「本国へ召還又は外交官任務終了」をしなければならない。

対象の外交官に対し、接受国外務省から駐在公館を通じて、「あなたは我が国に駐在する外交官に相応しくないので本国へお帰り下さい。もしくは外交官任務を終了して下さい」と正式に通告することで発動されることが多い。派遣国が「ペルソナ・ノン・グラータ」の発動後に対象外交官の「本国へ召還又は外交官任務終了」の履行義務を拒否した場合又は相当な期間内に行わなかった場合には、接受国は対象者がもはや外交特権を持たないものとみなし、触法行為があれば一般市民として身柄の拘束ができる。

「ペルソナ・ノン・グラータ」は、接受国が有する拒否手段であり、これ以外の手段(強制送還、身柄拘束)を用いて外交官の非行を制裁することはできない。




この話題への反応



72時間以内に荷物まとめて出ていけとな。容赦ないというかそういうもんというか。

北朝鮮と国交のある国は結構多いんですよね。

これが普通でしょ?ミサイル撃たれても朝鮮人の学校に補助金出してるほうが異常。

こういうのが普通の対応だよ。

今日も元気に日本の朝鮮総連はニッコニコで営業中…

メキシコみたいにサクッと理解してくれてサクッと行動してくれれば良いんだよな〜!何しろ、何気に北と外交がある国がかなり有るからな〜。

コレもしかしてカウントダウンはじまってない?





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やるじゃんメキシコ

日本ももうちょっと強気に出てくれないものか




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