2017.9.15 10:05

『けものフレンズ』が誕生したきっかけが今になって明らかに



きっかけは4年前







4年以上前に多摩動物公園で見たサーバルがきっかけ(だから主役なのかも?)

また、シンガポールのナイトサファリでの動物の見せ方に感動して動物かっこいい!と思わせてもらうきっかけに。



サーバルについてしんざきお兄さんが詳しく解説



引用画像

4世代続くサーバルたちを紹介します!

 最近、メディアの影響もあり、サーバルに人気が集まった結果、サーバルを知っていただく機会が以前よりも格段に増えました。そこで多摩動物公園のサーバルたちを紹介しましょう。 多摩動物公園では、野生の...

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記事によると

最近、メディアの影響もあり、サーバルに人気が集まった結果、サーバルを知っていただく機会が以前よりも格段に増えました。そこで多摩動物公園のサーバルたちを紹介しましょう。

 多摩動物公園では、野生のサーバルが狩りをするときの行動を再現するために、肉を高さ3メートル前後の位置に吊るし、その肉を取るためにサーバルを跳躍させる「サーバルジャンプ」を実施しています。

 サーバルジャンプの主役として出番の多いオスの「アポロ」とメスの「ルナ」は、2015年に生まれた双子です。この2頭は、じつは4世代にわたるサーバル大家系の子どもたちです。現在、多摩動物公園で飼育している6頭は、1頭のメスを起点とした女系の家族なのです。

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 この家系の始まりは、現在20歳の「シオン」というメスで、アポロとルナの曾祖母にあたります。シオンは1999年にスイスの動物園から来園し、多摩動物公園で6回繁殖をしました。その中に「コウ」、そしてアポロとルナの祖父にあたる「タカ」という2頭のオスがいます。

 コウは残念ながらケガをして動きに問題があるため、現在は非公開エリアで飼育しています。タカは2003年に羽村市動物公園へ移動。そこで繁殖に成功し、2013年にアポロとルナの母「ユリ」が誕生しました。

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 その後、ユリは2014年に多摩動物公園に来園し、「ポール」とのあいだにアポロとルナが誕生しました。ポールは2006年にシンガポールの動物園からやって来た個体です。多摩でのサーバルの誕生は12年ぶりのことで、待ち望まれた繁殖でした。アポロとルナはすくすくと成長し、今ではサーバルジャンプの主役としてサーバル人気を盛り上げています。

 紹介した5頭は血縁関係にあるものの、それぞれ性格がちがいます。アポロはマイペースで食いしん坊なのに対し、ルナはやや怖がりで気難しいところがあります。よく鳴く“おしゃべりな”個体もいれば、ほとんど鳴かないもの静かな個体もいます。



反応











6月に見てきましたがM個体は見かけませんでした… たまたまいなかったんですかね笑

M字が頭にあるのは成体サーバルではなくロリサーバルにしかないんですよね。だから無かったのではないのでしょうか?










ポール君かシオンちゃんのいづれかではないでしょうか?

いるはずですよ、もしかしたら羽村動物公園に移ってるかもですが ここ四年間じゃ死んだという話は聞いてないですね

となればサーバルのモデル個体は多摩動物公園サーバルですかね?









だから1話の解説者がしんざきおにいさんだったのか
4年前の個体がまだいるのか
回答が待たれる