2017.9.15 12:40

【閲覧注意】超巨大ハリケーン「ハービー」によって謎の生物がうち上る → 学者「うんうん!これも…」














引用画像

「これはいったいなに?」 ハリケーン後の海岸で牙の生き物

ハリケーン「ハービー」が去った後の米テキサス州で、砂浜に不思議な生き物が打ち上げられていた。発見した女性が、ツイッターで「これはなに?」と呼びかけた結果、正体が特定された。

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記事によると

  • ハリケーン「ハービー」が去った後の米テキサス州で、砂浜に不思議な生き物が打ち上げられていた。発見した女性が、ツイッターで「これはなに?」と呼びかけていた

  • ウナギ専門の生物学者、ケネス・タイ博士はこの画像を見て「キバウミヘビかもしれない」と述べた

  • 続けて「チンアナゴかアナゴの可能性もある」と話す博士。
    根拠は「いずれもテキサス沿岸に生息し、大きな牙のような歯が生えている」からだという。

  • 発見者はこのウミヘビを浜辺に残した。「あとは自然の成り行きに任せます」と語った。
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キバウミヘビ



f-122.jpg

記事によると

特 徴: 尾部後端は外見上尾鰭を欠き,肉質で尖っている。体は本科魚類としては太くて短い。全長は肛門上で計った体高の20倍。肛門は体の中央に開く。胸鰭がある。背鰭起点は鰓孔より頭長の4/5後位にある。前後鼻孔は相接近し,眼の前縁下方の上唇縁辺に開く。前鼻孔は鼻弁を備える。後鼻孔は長楕円形で,低い隆起縁を備える。下顎先端は吻端より前方に突出する。両顎の前方の歯は顕著に発達し,巨大な牙状歯となっている。この歯は口を閉じたとき,すべて口外に露出する(図)。背鰭,臀鰭の縁辺は黒い。

分 布: 大西洋暖海域。

備 考: 巨大な歯を備えることで一見して区別できる。他の本科魚類では前鼻孔が吻端近くに開くが,本属魚類では眼の前縁下方と著しく後位である。本属魚類は1種のみ知られている(Böhlke, 1956)。全長491mmの標本(写真)では卵を持っているので成熟しているらしい。



反応


こういうの大好き

サイズ感がわからん、深海魚あたりが打ち上げられて膨れちゃったやつなんか?

鰻だったのか

ウミヘビだったか

ツチノコだー!

写真を一見すると、巨大生物に見えたが、コレが「キバウミヘビ」だとすれば、全長は50センチ弱。 比較対象が無い写真は、勘違いしてまうなー。

ニホンウナギの代用食に良さそう














サイズ感が違いすぎるように見えるけど開かれた姿がまんまウナギだな