2017.10.11 15:30

【ネタバレ注意】FF14で描かれた『ファイナルファンタジータクティクス』その後のストーリー





※本記事は『ファイナルファンタジータクティクス』と『ファイナルファンタジー14(パッチ4.1)』のネタバレを含みます











FFT好き歓喜のストーリー


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【速報】『FF14』に『FFT』からラムザとディリータが登場!?パッチ4.1のメインビジュアルが公開



FFTを作った松野泰己‏さん自らFF14の制作に参加
獅子戦争後のストーリーをFF14に組み込み遥か未来の話が紡がれる

(※一応別の世界線)






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そもそもファイナルファンタジータクティクスって?



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昔々、国を二分した「獅子戦争」時代のお話
この時平民だった"ディリータ"が貴族たちの戦いに加担し、最終的に自ら王になる
というサクセスストーリーが後世に語り継がれているがが、実はその話には隠された真実があった…


――と、歴史学者アラズラム・J・Dさんが語っていく

獅子戦争時代の真相を知るため我々は彼の話を聞く(プレイする)のである。

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この時代に存在したのに歴史から抹消された貴族
ラムザ・べオルブが本当の主人公(ディリータは友人)




引用画像

ファイナルファンタジータクティクス - ストーリーを教えてもらうスレ暫定Wiki - アットウィキ

ファイナルファンタジータクティクス   ・要約版1:part1-237   ・要約版2:要約スレpart2-682,683   ・要約版3:要約スレpart2-891   ・詳細版:part49-2...

www8.atwiki.jp
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FFTのざっくりとしたストーリー

主人公は名家ベオルブ家の末子として生まれたラムザ・ベオルブ。
舞台は「獅子戦争」と呼ばれる内乱を繰り広げている、イヴァリース王国。
この獅子戦争で後に英雄と呼ばれた男がいる。名はディリータ、ラムザの幼なじみである。

「北天騎士団」として盗賊狩りしてるうちに平民と貴族の違いについて悩み始めるラムザ
そんな折ディリータの妹が拉致られる。
ラムザの兄貴ら貴族は「平民だから」とあっさり見捨ててしまう。
最後は序盤の仲間・アルガスに裏切られ、目の前でディリータの妹が殺される。
ディリータは妹の亡骸を抱えたまま消息不明 ショックのラムザも騎士団を逃亡。

貴族の生まれではない事から、虐げられた過去をもつディリータは自らの野望の為に
利用できる物は利用し、「英雄」として数々の勲功をあげていく。

主人公であるラムザは生来の心優しい性格が災いしたのか、
自らの兄が軍師をつとめる軍のあり方に矛盾を感じ、戦乱の中、孤軍奮闘する。

幼いころは友情で結ばれていた二人の運命はすれちがいを続ける。

やがてラムザは中立的存在として戦乱の外にあったグレバドス教会が"12聖石"の力を使い国を裏から支配しようとする陰謀に気づく。
教会が狙っていたのは「聖石」と呼ばれるもの。手にしたものに強大な力を与えると言われるものである。

聖石は心悪しき物が持つと、「ルカヴィ」と呼ばれる悪魔に体ごと乗っ取られる恐ろしい物。
聖石を教会から守るため、「異端者」の汚名をうけつつも戦うラムザ。

続々と現れる「ルカヴィ」との死闘を繰り広げるラムザ。
やがてはルカヴィと化した実の兄とも剣を交える事となる。
そして現れる最後の敵、それはグレバドス教の教祖、聖アジョラの名を持つもの。

英雄と称されながら、最後は守ろうとした(利用しようとした?)王女にディリータは殺される。
歴史上は異端者とされたが「世界を救った」のはラムザであった…


ゲーム後半で仲間になる


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占星術師オーラン・デュライが獅子戦争の真実を綴った書物「デュライ白書」を執筆
新たな教皇を選出する会議の場に叩きつけるも、真相発覚を恐れたグレバドス教会はその場でオーランを逮捕、“異端者”として火刑に処す。
その後、回収された「デュライ白書」は長い間教会の手により隠匿されることになる。

400年後、教会によって『デュライ白書』が公開され、歴史学者アラズラム・J・Dは
『デュライ白書』の解釈をめぐってグレバドス教会ミュロンド派と激しく対立。

ずっと歴史学者アラズラム・J・Dと表記されていたがエンディングで本名が「アラズラム・J・デュライ」であることがわかり、彼こそがオーランの子孫で自身の先祖の名誉を取り戻そうと獅子戦争を研究していたことが判明する。




その後のストーリーがFF14で描かれる



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獅子戦争から何百年か何千年後かの時代
イヴァリース時代の言葉が古代語とされ、ディリータの英雄譚が"おとぎ話"扱いになるほどの遠い未来

イヴァリース自体存在しなかったといわれる時代にイヴァリースに魅せられ、旅立った父を探すために光の戦士と一緒に探すアルマとラムザ
実は彼らはオーランの遠い子孫で、ラムザたちの存在を研究していた父が子供に同じ名前を付けたという設定

つまり結局アラズラムさんの時代には名誉回復にはならなかった模様

また、今回のストーリーで王都ラバナスタの地下に埋もれている都市遺跡が王都ルザリアであることなども改めて語られる



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あのアルガスさんも…

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すっかりルカヴィ化

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ちなみにキュクレインは過去のダンジョンで登場済み

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おまけ
















即死ギミックのオンパレードで過去最高にカオスなレイドだった


ラストのアルガスさんは
「偽りの神が~」って言って目が赤く光ったら命令に従っちゃいけないってギミックなので注意

ボスを見るな → ボスを見る
常に動け → 動いちゃだめ




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