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500コメ カテゴリ:ニュース タグ: 交通事故 ライター:

434 はちま名無しさん

>>17
殺意と殺人罪(刑法199条)の故意とは内容が違う
殺意=他人を殺害する意思
殺人罪の故意=人を殺すような客観的事実を認識している状態

例えば、食中毒を起こすつもりで食べ物に青酸カリを混ぜる行為は
殺意はないけれど、青酸カリを混ぜるという事実を認識しているので殺人罪の故意はある
藁人形に釘を打つ行為は、殺意に満ちているけれど、
藁人形に釘を打つ行為は人を殺すような事実ではないので殺人罪の故意はない
高速道路の追い抜き車線に無理矢理車を止めさせて、人を車外に引きずり出す行為に
行為者自身には殺意が無いとしても、一般的評価として殺人罪と評価される可能性はある

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