2017.11.17 17:15

声優・鶴ひろみさん死去が正式発表 病名は大動脈解離


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コメ

【訃報】ブルマやドキンちゃん役の声優・鶴ひろみさんが死去







記事によると

声優・鶴ひろみさんが16日午後7時30分頃、運転中の大動脈剥離により亡くなった。57歳。

・青二プロダクションが鶴ひろみさんの死去を正式発表。通夜および告別式については親族のみにて家族葬を執り行うとしている






大動脈解離(だいどうみゃくかいり、英: Aortic dissection)とは、3層構造を作っている大動脈のうち、何らかのきっかけで真ん中の層の膜(中膜)に血流が入り込み、層構造が別々に剥がれていく(解離してしまう)疾患。
なお、大動脈解離と解離性大動脈瘤(かいりせいだいどうみゃくりゅう、dissecting aneurysm of the aorta)とを混同しないよう留意されたい。この症例においては特に瘤形成を認めないことも多く、前述の症状の中でも、大動脈の径が拡大して瘤形成を認めた場合にのみ「解離性大動脈瘤」と呼ばれるからである。

病態
正常な層構造が壊れた大動脈は弱くなり、最悪の場合破裂してしまう。また、大動脈の出発点である大動脈起始部(バルサルバ洞)から心臓にかけて解離が進めば、そこから出ている冠動脈の血流を阻害して心筋梗塞を起こしたり、大動脈弁輪拡張に伴い大動脈弁を壊したり(大動脈弁閉鎖不全症)、心臓を包む心嚢という袋の中に出血を起こしたりすると、心タンポナーデを起こす。これらの合併症は死に至るものであり、大動脈解離が危険な病気である所以といえる。
また、急性大動脈解離においては破裂や心タンポナーデのみが危険と言うわけではない。解離によって偽腔が重要血管を閉塞すると、脳梗塞、脊髄梗塞、腸管などの消化管虚血、下肢の虚血を引き起こす。重要臓器に対する虚血が起きた場合の救命率は手術を行い得た場合でも70%以下であり、血管疾患の中でも特に重篤なものである。















この記事への反応


なんと、大動脈解離だったのに、首都高の路肩にハザードをつけて停車まで持って行かれたのか・・・。大動脈解離の激痛は、尋常ではないというのに。これだけでも数人の生命は救われている。

大動脈剥離って痛いんでしょ...凄いな

ドキンちゃん、大動脈解離だったの…
まだ若いのに突然でかわいそう…合掌


急性大動脈解離はマジで怖い

そんな状態でもハザードつけて端に寄るなんてできるんだ。。。

突然の訃報って受け入れられない

他車が巻き添えにならなかったことが不幸中の幸い。
ご冥福を祈ります。


とても残念です。心よりお悔やみ申し上げます。















改めてご冥福をお祈りいたします