2017.12.14 21:00

大津いじめ自殺事件の加害者「『死ね』はあいさつ程度の認識だった」



記事によると

・2011年に大津市の中学2年の男子生徒(当時13)が自殺した事件

・男子生徒が自殺したのはいじめが原因だとして、遺族が加害者とされる元同級生らに損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が14日、大津地裁で開かれた

元同級生らのうち最後の1人は尋問で、男子生徒に当時「死ね」と言ったのは「あいさつ程度(の認識)だった」と述べた

・また、男子生徒に対しては「亡くなる前に何に悩んでいたかを聞きたい」と述べた



この記事への反応


よくもまあこんなふざけた事を抜かすもんだ。

>男子生徒に対しては「亡くなる前に何に悩んでいたかを聞きたい」と述べた。

こいつサイコ野郎だろ。


ニュース見るだけで胸糞悪いよなキツーイ判決頼むでしかし

殺伐としすぎやろw

は?というレベル。

そういう感覚だから、いじめで人殺せるんだろうな。

この余計なこと言っちゃった感

挨拶で「死ね」か。どうしようもない世界観だな。

この元同級生には今後おはようこんちはこんばんは、さよなら・よろしく・どうもなどの代わりに死ねっていっても差し支えないんだよね、ただの挨拶なんだもんね。

なるほど日本死ねも挨拶感覚だったんだ。






大津市中2いじめ自殺事件(おおつしちゅう2いじめじさつじけん)は、2011年10月11日に滋賀県大津市内の中学校の当時2年生の男子生徒がいじめを苦に自殺するに至った事件である。「大津いじめ自殺事件」「大津いじめ事件」「大津市○○中学校いじめ自殺事件」などとも呼ばれる。事件前後の学校と教育委員会の隠蔽体質が発覚、問題視され、大きく報道された。翌年には本事件が誘因となっていじめ防止対策推進法が国会で可決された。

大津市内の中学校で発生した出来事で、複数の同級生が2011年9月29日に体育館で男子生徒の手足を鉢巻きで縛り、口を粘着テープで塞ぐなどの行為を行った。10月8日にも被害者宅を訪れ、自宅から貴金属や財布を盗んだ。被害者は自殺前日に自殺を仄めかすメールを加害者らに送ったが、加害者らは相手にしなかった。男子生徒は10月11日、自宅マンションから飛び降り自殺した。被害者の自殺後も加害者らは自殺した生徒の顔写真に穴を空けたり落書きをしたりしていた。学校と教育委員会は自殺後に、担任を含めて誰もいじめの事態に気付いていなかった、知らなかったと一貫して主張していた。後の報道機関の取材で、学校側は生徒が自殺する6日前に「生徒が虐めを受けている」との報告を受け、担任らが対応を検討した事は認めたが、当時はいじめではなく喧嘩と認識していたと説明した。学校側と監督する教育委員会も当初自殺の原因はいじめではなく家庭環境が問題と説明していた。









清々しいほどいじめっ子らしい感覚ですわ