2018.1.8 21:00

10代妻への暴行で逮捕された三橋貴明さんが釈放「容疑は認めている。でたらめな報道ばかり」「くそくらえ!と中指を立ててマスコミを追い払った」


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三橋貴明『お詫びと腑に落ちない件について』

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ameblo.jp
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1月6日から8日(本日)まで、何があったのか、ご報告申し上げます。

 実は、お恥ずかしい話ですが、1月5日の夜に夫婦喧嘩、しかも激しい夫婦喧嘩をしてしまいました。

 最後に、妻がかなりきつい言葉をわたくしにぶつけ、一瞬、カッとなったわたくしは、妻の左ほほを平手打ちしてしまいました。

 いかなる事情があろうとも、妻に対する暴力が許されるはずもなく、斬鬼の念に堪えない思いでございます。心か反省すると同時に、後悔の念でいっぱいです。

 妻及びご家族、お客様、及びパートナー会社、社員の皆様に、心からお詫び申し上げます。

 本当に、申し訳ありませんでした。

 わたくしの平手打ちを受け、妻は110番に通報。警察が我が家を訪れ、翌6日早朝にわたくしは逮捕され、高輪署に拘留されることになってしまいました。

(略)

 逮捕、拘留は納得がいくといいますか、当然の話なのですが、「腑に落ちない」のはここからです。

 なぜか、翌7日の時点で、わたくしが逮捕されたという「報道」が流されたのでございます。


 弁護士から、「読売や朝日で報道されている」と聞いた時点で吃驚したのですが、自宅に戻り、検索してみると、ほとんどのメディアが報じているじゃないですか!

 わたくし共の「夫婦喧嘩」が、それほど凄い事件なのでしょうか。

 しかも、わたくしは「容疑」は認めています。何というか、出鱈目な報道ばかりで、いちいち訂正するのも面倒なので、上記の通り、事実をご報告させて頂きます。

 さらに吃驚したのは、本日、わたくしが裁判所に勾留質問(拘留を続けるかどうかの質問)のために高輪署を出ようとしたところ、何と目の前に「カメラの縦列」が並んでいたのです。

 当然ながら、手錠をしたわたくしは良い被写体ということで、パシャパシャとフラッシュの音が鳴り響きました。

 これまでも色々と経験しましたが、手錠をしたままカメラのフラッシュにさらされることになるとは、さすがに想像もしていませんでしたよ。
 
 幸いなことに、寛容なる妻がすぐに被害届を取り下げてくれたため、わたくしは本日、拘留不要ということで釈放されました。


 釈放され、高輪署の外に出ると、報道陣の大群に囲まれ、
「三橋さん、○○なんですか!?」
「奥様とは、これからどうされるんですか!?」
 等々の「例の質問攻め」に会い、基本的に無視していたのですが、あまりにもしつこいので、最後に、
「マスコミの連中にこれだけ言ってやる! くそくらえ!」
 と、中指を立てて追い払いました。
 こう言っては何ですか、そんなに目くじら立てて追っかけるようなネタかよ!(でも、マスコミのテレビカメラの前で「くそくらえ」と、できたのは、少し気持ちよかった)


以下略



この話題への反応


奥様の両腕に咬みついたと報道されてるのは「嘘」ということですかね?

経済学とプライベートは関係ないのでそこは理解してます
反省しつつ経済についてこれからも発信し続けて下さい


世の中、夫婦喧嘩なんて山ほど有るでしょう。問題は三橋さんが著名人である事と奥様が警察に通報する状況を作ったって事では。

笑っちゃ悪いですが、素晴らしいマスコミ対応に笑っちゃいました。

ブログ読み安心しましたよ。
世間ではよくある派手な夫婦喧嘩。警察が介入する程の話ではないように思うのですが・・・まぁ夫婦喧嘩は程々に。


色々と残念です。
お詫びとメディア報道の訂正だけで良かったと思いましたが
メディアに好戦的な姿勢の記述は余計に思えます。


三橋さんの奥さんと一緒に高輪署の前で報道陣にハグで見せつけとけば良かったと思うのですが…。みんなが気にしてるのは妻さんの怪我の具合なんでここで一発妻さんが夫を立てて度胸…いや愛嬌ある(夫を尻に敷いてる)とこ見せないと…。なんで三橋さんよりも妻さんに『愛嬌』あるとこ見せて頂きたい。

保守とか関係無い。
男として女子供を「カッとなって殴った」感情に任せた行為を人として軽蔑します。
猛省を促す。
そして御自身の言葉が嘘でない事を一旦は信じる。


警察沙汰が3回目という報道に言及しないのは何故?










過去にも暴行で警察沙汰になってるようだし、
マスコミが追いかけるのも仕方ないよ




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