2018.1.10 02:00

バカッター


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10代“バカッター”のその後…就職や進学が困難に「行く先々で“炎上したヤツ”と言われ続けた」 | 日刊SPA!

SNSで炎上する若者たちが絶えない。昨年、女子高生が渋谷駅前の路上で自身の胸を揉ませる“フリーおっぱい”を行う動画をYouTubeにアップし、大炎上したことも記憶に新しい。おもしろいと思って発信して…

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記事によると

・Twitterは別名、バカ発見器とも揶揄される。いきすぎた行動をツイートしてしまい炎上したひと=バカッターになってしまった若者は枚挙にいとまがない。では、彼らはその後、どのような道を歩むことになるのか。

・今から数年前、関東地方に住むフリーターの男性・山脇さん(仮名)は、当時通っていた高校の体育祭の準備に明け暮れる日々を送っていた。そしてほぼ毎日、放課後は友人宅に集い、菓子を食ったりジュースを飲んだりして他愛もないことを語り合った。当時高校三年生。山脇さんは「青春の思い出に」とみんなで写真を撮り、ツイッター上にアップしたのだった。

・「写真には僕と友人、友人の彼女が写っていました。僕は真っ赤な顔で缶チューハイを持っていて、友人はタバコを持っていた……そして彼女も缶ビールを……

・深夜、尿意を覚えて目が覚め、ブンブンなっているスマホを覗き込むと、そこには数百というツイッターアプリからの通知が表示されていた。「退学おめでとう」「死ね」「バーカ」「通報しておいた」

・ツイートを慌てて消し、非公開設定にした。プロフにあった「××住み●●高2年」という記述も変えた。しかし、どこの誰ともわからないツイッターユーザーらが、山脇さんの書き込みや写真、プロフィール情報などを保存しており、どんどん拡散されていった。

・「翌日、学校に行く前に親にはこっぴどく叱られ、学校では担任や教頭、校長からも叱られました」

・警察や学校にも、ネットユーザーから複数の「通報」が寄せられており、すでに大問題になっていたが、警察からは「もうこういうことはやらないように」と言われただけ。

・就職を控えていた山脇さんだったが、この件が響いて、大手自動車メーカーへの学校推薦枠から外された。友人も、スポーツ推薦で行くはずだった大学の進学を諦めざるを得ず、彼女とも別れてしまった。

・「僕も友人も、行く先々で“炎上してたヤツ”と陰でコソコソ言われ続けました。今でこそ笑い話かもしれませんが、当時は本当に死にたいと思うほどだったし、友人と二人で、どこか遠い国にでも行こうと真剣に話していました。僕らが間違っているのはわかっていますが、それでも、寄ってたかってあそこまでするのがネットの中の人たちかと。僕らと同じように、バカをやって炎上する人が絶えませんが、ネットの恐ろしさを、もっとみんなが知るべきです



この話題への反応


残念ながら自業自得としか言えん

一昔前なら十代の若者はネットの危険性()を身を以て痛感しながら成長出来たのに,今はいきなりSNSに放り出されるもんな。 自業自得とは言え。

当たり前だバカタレ!誰でも若気の至りはある。違法行為もな。それを公の場で堂々と公表するからだよw 自分の仲間内しか見ないって考えはどこから出てきたの?

これ小学校の教科書に載せるべきだよね

んー、同情はできんなぁ。

黒歴史は誰にでもある(´・ω・`) だからおっさんたちは「ネットに個人情報を出すな」と言うとるやろ…(´・ω・`)

自分でUPして、ネットの奴ら酷いって意味がわからん

実名顔出しでSNSをやるリスクは中学辺りでしっかり教えておかないとこういうことになる

学校で現実をちゃんと反映したネットリテラシーに関する教育するしかなかろう。

だから半年ROMれと…










まあ同情はしないけど、
SNSのリスクはちゃんと学ばせるべきだと思う




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