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150コメ カテゴリ:ニュース タグ: 小池百合子 , 平昌五輪 ライター:

8 コピペニャース

「これ、恋人のカオリ」 
初めて彼女をこの家に連れて来られた時、私はガツンと頭を殴られたような衝撃を受けた。 私とアキラが同棲し始めたのは6年前の事だ。 高校から一人暮らしを始めるアキラが、寂しいからという理由で昔から仲の良かった私を このマンションに半ば強制的に連行したのが始まりだった。 
「はじめまして、カオリです。」>>1>>2>>3>>4>>5>>6>>7>>8>>9>>10
そう行儀よくお辞儀したカオリは、アキラにはちょっと勿体無い位可愛かった。 顔にも口にも出さなかったが、内心私は複雑だった。 私のほうがアキラを知ってる。笑っているときも落ち込むところも、この女より、よく知ってるのに。 アキラとカオリが付き合いだした馴れ初めは、たったひとつのキスかららしい。 元々大学で仲が良かった二人だが、ある日とうとうアキラの理性がぷっつり切れてキスをした。 
これでカオリに万一ほかに好きな人でも居たら一大事というかシャレにもならないが、 強運にもカオリもアキラが好きだったらしい。目出度く両想いになったそうだ。 …たった、キスひとつで変わる関係なら、どんなに良かっただろう。🐱

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