2018.2.12 12:40

アニメ『ポプテピピック』で一番イカレてるのはプロデューサーだった!!「30分枠しかとれなかったから同じの2回流せばいいかなって」「プロデューサーとして人生に1回のカードをこれ



コイツ・・・できる!



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『ポプテピピック』須藤Pが語るアニメ化制作秘話│ファンから募った質問にも回答 | アニメイトタイムズ

【アニメイトタイムズ】2018年1月より放送中のTVアニメ『ポプテピピック』。原作は、4コマウェブコミック配信サイト「まんがライフ WIN」にて連載中の、大川ぶくぶ先生による作品です。TVアニメ初回放送時には、視聴者の予想を裏切る内容に、大きな話題を呼びました。この度、アニメ…

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記事によると

須藤P:「これはどうなんだろう?」という顔をされました。私もいくつかやりたい理由があって、例えば業界的なことを挙げると、今パッケージの売上が落ちているじゃないですか。ビジネスモデルが変わってきていて、配信や海外展開などの手段が色々とあると思います。そこで、私は「グッズがすごい売れると思います。これをキングレコードのIPとして売り出せば絶対に良いと思うんですよね」と推し出しました。

須藤:なかなか首を縦に振ってもらえなくてですね(笑)。うちの部署の上が三嶋(※)という人間なんですけど、三嶋から「お前、本当にこれやりたいのか?」と聞かれて、「やりたいです」と答えました。

その際に「プロデューサーは、人生に一回くらいカードを切ってもいいだろう。その一回をこの作品に使っていいのか?」と聞かれましたが「あ、はい。これに使います」と。まぁダメならもう一回使えばいいかなって思ったので(笑)。そして「じゃあ使ってみろ」と許可が下りたので、そこから展開していきました。


――(笑)。そして視聴者のSAN値を下げたと思われる『ボブネミミッミ』ですが、そもそも『ボブネミミッミ』とは何なのでしょうか……?

須藤:私も分かりません(笑)。最初に現場で見たときに『ボブネミミッミ』ってタイトルが出るじゃないですか。まず「タイトルが違う!」と思って。

でも内容は一番原作に準拠しているので、箸休め的な感じで見ていただければ嬉しいです。現場のみんなやっぱりAC部さんの映像が好きなので、視聴者の方にとっては刺激が強いかもしれませんが、きっと癖になってくると思います。“見るストロング・ゼロ”みたいなものですね。

須藤:最初に神風動画さんとも話し合いましたが、どう考えてもショートアニメだろうと15分アニメの予定で作ってもらっていました。WEB上で流そうとも考えていたんですけど、途中から私がTVでも放送したいと思うようになってしまったんです。

そもそも初期の段階で、ぶくぶ先生の方から「例えば主音声が女性で、副音声を男性にすることって可能ですか?」と聞かれて「なるほどな」と思いつつ。

でもWEBだとできませんし、TVだと15分アニメを流すとしても残りの15分が余るじゃないですか。去年、うちで放送していた『徒然チルドレン』と『アホガール』みたいに、別の作品と半分ずつ放送できるわけでもなかったので。だから、最初はうちで人気のあった『よんでますよ、アザゼルさん。』の再放送でも流そうかと考えていたんですけど、そもそも同じ内容を流せば埋まることに途中で気が付いたんです。



この記事への反応


ボブネミミッミは依頼したら完パケ状態で届いたとか狂気すぎる…そりゃリテイクとか出せず放送しちゃうわ…

「ウゴウゴルーガ」がほんの少しでも影響を与えていたのは嬉しい。こうして継承されて面白くなっていくのがいい。ポプテピは面白い!

社会人としてプレゼンが出来る上で頭おかしいってのが大事か。

「みなさんの生活の足しになるような形でできればいいなと思って(笑)」このプロデューサーさんは信用できる(・ω・)

“毎回みんな口を揃えて「この度は本作に出演していただくことについて、お詫び申し上げます」と謝罪した上で”













色々重なってできてんだなぁ・・・w








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