2018.2.19 21:00

任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った内容が判明!厳密にするとほぼ全てのゲームが死ぬ強力な特許だった!



前回
【悲報】コロプラ、任天堂と全面戦争へ・・・任天堂「お認めになってはいかがですか」





任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った特許番号が明らかになったので中身を解説します(前半)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20180219-00081784/
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記事によると
・任天堂対コロプラの特許侵害訴訟、問題になっている特許と請求項が明らかに

・特許4262217号 「ゲームプログラム及びゲーム装置」
自キャラを操作して敵キャラに近づいた時に操作を解除(タッチスクリーンから指やペンなどを離す)した時に、敵キャラに十分近い時には自動的に攻撃等を開始するという操作方法

・特許4010533号「ゲーム機、電子機器、および省電力モード管理プログラム」
ゲーム機がスリープモードから復帰した時に、いきなりゲーム画面に戻るのではなく、一度確認画面を出して本当に戻ってよいかを確認してからゲーム画面に戻る機能
出願日は2001年11月20日。初代iPhone(2007年)より早い







任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った特許番号が明らかになったので中身を解説します(後半)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20180219-00081786/
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記事によると
・特許5595991号「通信ゲームシステム」
通信ゲームで相互に登録済のユーザー(フレンドなど)としかゲームをしないという制限をかけるという特許

・特許3637031号「ゲーム装置およびゲームプログラム」
プレイヤーのキャラが物体の影に隠れた時、プレイヤーが影に隠れていることを示す目印を表示する方法

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この記事への反応


この特許、全部任天堂がすでに持っていたってことか
大体のスマホゲーに当てはまるものもあるじゃねぇか
本当どんな会社だよ…


ここまで根本的な特許が取得出来てしまうというのも、それはそれで恐ろしいような……。

特許色々持ってるよな〜って思ったらコロプラに限らず、ほとんどのソシャゲに対して威力を発揮する破壊光線だったという話

なんか特許ゴロっぽいやり口で、任天堂っぽくないのが気になる。

逆にどれだけブチ切れさせたらこの訴訟を吹っかけられるのかを知りたい。既に明日の株価に影響するレベルだ。今まで他社には見てみぬふりをしてた様に見えるしな。

厳密にするとスマホゲーのほとんど死にそう。特許システムの運用はデメリットの方が多い気がする。

これで片っ端から訴えまくったらファック任天堂ってなるけど、恐らくコロプラだけなんだろうなぁ…。一体何があった。

回避不能すぎるダイレクトアタック。しかし普通はこんなネタで攻撃なんてしてなかったわけで、何やって怒らせたんだよと。

スマホをゲーム機として認めるのかどうかなんじゃないの。ゲームもできるマシンであって、ゲーム機じゃないと思うんだけど。

特許が濫用されればUndertaleやDeemoのような名作インディーゲームは全部殺されちゃいそうで、なんかな。やっぱ雑な制度だな

抵触するゲームは相当数ありそう。なぜコロプラとだけ訴訟になったかの方が気になる。

任天堂側も抜いちゃいけない刀を抜いてしまっているように見えるがなぁ

これでコロプラが負けて判例作られると、もはやでかいメーカーだって安穏としていられないような萎縮を生みかねないのでは…?













2001年にスリープ状態の特許…未来見えすぎだろ