バンナム副社長「Googleのパックマンゲームのプログラムはあっちのエンジニアが目コピーで作った」

あのグーグルのパックマンゲームはグーグルのエンジニアが作ったものらしい
【過去】
【2010年5月22日】 Googleのロゴにパックマン登場、しかも遊べる 【生誕30周年】
↓
403 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 19:26:58 ID:7OcFXQBt0
無料ゲームのプラットフォーム構築も視野に!
『ガンダム』や、『テイルズ オブ』『スーパーロボット大戦』も!!
ゲームを軸に映像・音楽事業を再生するバンダイナムコ
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20100708/1032308/?P=12
――今年度の主要タイトルについて教えてください。
鵜之澤氏:映画と連動したタイトルの『CLASH OF THE TITANS:タイタンの戦い』をはじめ新規の大型タイトルがいくつかあるほか『ガンダム』や、『テイルズ オブ』『スーパーロボット大戦』シリーズもラインアップしているので充実していますね。特に『スーパーロボット大戦』シリーズは20周年を迎えることもあるのでファンに向けた様々な仕掛けを準備中です。それに『パックマン』も30周年なので、こっちも色々盛り上げていきますよ。
――その『パックマン』は、5月22日と23日にグーグルのロゴ部分にブラウザゲームとして登場しましたが、これはどんないきさつがあったんですか。
鵜之澤氏:米国のグーグルが『パックマン』の30周年に着目して、うちの現地法人に話があったところからスタートした企画です。そもそもトップページのロゴ部分は商業ベースで何かやるという場所ではなく、グーグルがやりたいことをやるというスタンスなので我々は監修だけです。プログラムのソースも渡していません。ですから、あれはすべて“目コピー”で、グーグルの技術者がスクラッチで作ったものなんです。まあ、『パックマン』のプログラムはそんなに複雑ではないし、軽いものですけど、ちゃんと『パックマン』になっていて良くできていましたよ。
さすがグーグルのエンジニアですね。
256面にあるバグもあるし、裏ワザでミズ・パックマンも出てくるんですよ。あのロゴ部分を遊べる仕様にしたものとしては第1号になるのでうれしいですし誇らしいですね。素直に「選んでくれてありがとう」っていう気持ちです。
――今年度は『ソウルキャリバー』や『鉄拳』シリーズといった、ナムコレーベルの大型タイトルはありませんね。
鵜之澤氏:そうですね。そこからも分かるように、今期は我々が変化するときだと考えています。既存の流れを変えるためには、何かをやめないといけないし続編ばかり作っていたら、SNS関連などの新しいものをやる余裕もなくなってきます。今は、それを仕掛けているちょうど端境期に当たる状態です。
――では、まとめですが2010年度はどんな年になりますか。
鵜之澤氏:もう既に多くの方が気づいているように今年は音を立てて色々なものが変化していく年になると思います。これは否応なしに変わりますよ。だから、ゲーム専用機だけではなく、iPadのような新しいハードや、SNSなどへの対応も含めてチャレンジしていく年です。この変化に対して、恐れて立ちすくんでいたら確実に負けます。
だから、バンダイナムコゲームスをはじめコンテンツSBUの仲間には、僕からどんどん声をかけて、皆に元気を出してもらって、新しいことに取り組んでいく考えです。
――ありがとうございました
419 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 19:29:58 ID:58Gv+hZI0
>>403
> 鵜之澤氏:映画と連動したタイトルの『CLASH OF THE TITANS:タイタンの戦い』をはじめ
> 新規の大型タイトルがいくつかあるほか
まだタイタン諦めてなかったんですか(´・ω・`)
タイタンって結局本数どのくらい行ったんです?
440 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 19:35:32 ID:RvobdZ0r0
>>419
メディクリ集計
PS3 CLASH OF THE TITANS:タイタンの戦い 3,308
360 CLASH OF THE TITANS:タイタンの戦い 不明(50位圏外)
495 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 19:44:36 ID:58Gv+hZI0
>>440
大型タイトルなんてレベルの物じゃありませんね・・・
バンナムも元からプッシュしてる様子なんて微塵もありませんでしたし(´・ω・`)
【業績が落ちたのはDSのせい】
――2009年度、そして2010年度の立ち上がりを見ていかがですか。
鵜之澤氏:今期は動き出したばかりなのでこれからなんですけど、昨年度は発表した業績を見ての通りで厳しい結果でした。売り上げの減少が営業利益などにそのまま響いた状況です。分析すると、海外市場では、実力よりも少し背伸びしたことが響き、国内では、それまで堅調だったニンテンドーDS向けの中型、小型タイトルが伸び悩んだ結果、ずるずると落ち込んでしまった感じですね。
【コアゲーマーはゲームを買わない】
鵜之澤氏:かつてのコアゲーマーに頼ったビジネスは先細りになるのは明らかです。
なぜなら、彼らの人口は96年あたりがピークで、それからは右肩下がり。
しかも、目は肥えていくし、プレイするタイトルもセグメントされていく――。
そこに代わるファン層の塊として、任天堂が連れてきた新しいカジュアルユーザー
が市場を元気にしてくれたわけです。けれども、任天堂がユーザーの
求めるものをコンスタントに出せているのに対して、我々はそれができなかった。
――任天堂タイトルが強すぎたのでしょうか。
鵜之澤氏:よく、“ファーストパーティーである任天堂が1人勝ち”みたいなことが言われますけど、
昨年に関しては、任天堂タイトルが強烈でほかをすべて蹴散らしたという感じではないじゃないですか。
だから、反省すべきは我々のタイトルだったんだと思いますよ。
僕らのものに魅力がなかったということを素直に反省しなくてはならない。
新しい面白さを提供できていなかったんだとね。

幸先わりーな・・・
【過去】
・日本人がつくるゲーム版『タイタンの戦い』、海外レビューで10点満点中3点という超得点を獲得
・ゲーム版『タイタンの戦い』、ファミ通で『白騎士物語』『デモンズソウル』と同じ点数を獲得、良作フラグが立つ





