【PSP】『タクティクスオウガ 運命の輪』 オリジナルスタッフによりシステムを再構築した全く新しい作品が誕生!

『タクティクスオウガ』の発売から15年、当時のオリジナルスタッフが集結してPSPで『タクティクスオウガ 運命の輪』を制作していることが判明
【タクティクスオウガ - Wikipedia】
『タクティクスオウガ』(Tactics Ogre: Let Us Cling Together)は、1995年10 月6日に株式会社クエストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。2009年2月10日からは Wii・バーチャルコンソールでも提供。メーカーはスクウェア・エニックス。
開発代表・企画・シナリオは、のちにスクウェア(現 スクウェア・エニックス)にてファイナルファンタジーXIIやファイナルファンタジータクティクス・同アドバンス、ベイグラントストーリーを手がける松野泰己である。
【過去】スクエニが欧州で「タクティクスオウガ」を商標登録 リメイククル━━━(゚∀゚)━━━ !? ほか
未だに高い評価、いや、高いでは無くオールタイムベストに選ぶ人も未だに多いと思われる松野泰己氏が産んだオウガバトルサーガの1 作「タクティクスオウガ」、なんと先月末にヨーロッパでスクウェア・エニックスが本作と思われる商標登録を行った事が明らかになりました。
Tactics Ogre: Wheel of Fate for PSP from Square Enix, new Famitsu scans
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・PSP 『タクティクスオウガ 運命の輪』
・当時のオリジナルスタッフが集結し、システムを再構築した全く新しい作品が誕生
ディレクター:皆川 裕史
ゲームデザイン:松野 泰己
キャラクターデザイン:吉田 明彦、政尾 翼
作曲:崎元 仁、岩田 匡治
・ストーリーは松野氏自らの手によって加筆、修正されている
・登場人物の心情が細かに描かれ、サイドストーリーや新キャラの物語も追加
・テキスト量も大幅に増加
・新キャラクター、ラヴィニス・ロシリオン
「勘違いしないでね。私は貴方たちに期待しているのよ」
・あまり変わってないようにみえて実はオリジナル版よりグラフィックは向上してる
・あえてSFCらしさを残してる
・アングルを変えたり真上から見たりできる
・オリジナル版のまんまじゃねーか!といわれるのはほめ言葉
・ゲーム部分と戦闘部分のシステムに新しい要素が複数あり、バトルはかなり大きく変えてある
・オリジナルの高低差とかの基本要素は残してある
・いろんなスキル要素を追加
・クラスチェンジに男女の差がなくなった
・新しいクラス登場
・マップの登場キャラは10vs10から自分は12、敵は18、合計30まで同時表示に
・これはTO完全版ではなくTOを再構築したもの。リメイクという枠におさまらない
・難度は今思うとかなりスパルタだった(簡単にするとかは書いてない)
・中断要素以外に新要素。バトルの根幹にかかわる要素で、これを使うかどうかはプレイヤーが選べる。
オリジナルのスパルタバランスとプレイ時間を緩和するシステムで
ヒントは公開した画面写真の中と「運命の輪」という言葉
・オリジナル版の攻略方法はまったく通用しない
さすがWD様!話がわかる!
【おまけ:これは結局なんだったんだ?】






