【DS】「閉鎖病棟(キリッ」 → 苦情&抗議 → 「じゃ、じゃあ続編のタイトルは・・・」

9月30日発売のとあるDSゲームについて
【『DEMENTIUM 閉鎖病棟』】

『DEMENTIUM 閉鎖病棟』(ディメンティアム へいさびょうとう)
RENEGADE KIDが開発したニンテンドーDS専用サバイバルホラーFPS。
2008年6月26日、インターチャネル・ホロンより発売
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【苦情】
DSソフトが患者冒涜 日本精神科病院協が抗議
ゲームのタイトルや内容の一部が精神科医療や患者を冒涜(ぼうとく)し、差別・偏見を助長するとして、民間精神科病院の9割が加盟する日本精神科病院協会が、ゲームソフト会社「インターチャネル」(東京都)に販売中止などを求める抗議文を送ったことが分かった。
協会側が問題視するのは今年6月に発売されたニンテンドーDS用ソフト「DEMENTIUM-閉鎖病棟-」。協会によると「閉鎖病棟」は、精神科病院に実在する病棟の名称で、ゲーム内にも「統合失調症」「抗精神病薬」といった精神疾患を連想させる名称が使用されていたという。元患者が指摘したことで同協会が調査に乗り出した。
協会は「最後まで攻略はできなかったが、ゲーム内は外科のようだった。だが、精神科固有の名称が使われ、患者が襲ってくるようなイメージを抱かせる内容は、動かなければならない」とし、ゲーム宣伝用ホームページの閉鎖と販売中止などの対応を求める抗議文を22日に発送した。同社は「担当者が不在でわからない」と話している。
ゲームは、廃虚の病棟で主人公が武器を使ってゾンビ風の敵を倒すホラーアドベンチャー。販売対象は17歳以上となっている。
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【謝罪】
ご説明とお詫び
弊社発売のゲームソフト「Dementium」(米国開発会社製作によるソフト
”Dementium”の日本語版ローカライズバージョン)の副題に付き、
一部報道のご指摘の通り、関係団体より抗議を頂きました。
弊社は、報道のような意図で副題を付けたのではありませんが、結果として
関係各位にご不快の念を与えてしまいましたことをお詫び申し上げます。
弊社では、本商品に関して下記の措置を取っております
・ 弊社ホームページ及び会社案内からの紹介記事の削除
・ 広報活動の停止
・ TVスポット、雑誌広告等の宣伝活動の停止
・ 副題を使用した商品の追加製造の停止
・ 東京ゲームショーでの告知の取りやめ
・ 今後製造する本商品に関しては、副題を外して
「”Dementium” ディメンティアム」に変更して発売する旨の決定
今後とも株式会社インターチャネルをご指導、
ご鞭撻頂けますようお願いいたします。
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【続編『閉ざされた病棟 -DEMENTIUM II-』】

閉ざされた病棟

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