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アメリカ製筆記用具の一部、輸入差し止め!理由は「武器、刃物メーカーが作り、護身具に当たるから」

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ペンは剣よりも・・・ってあれ?





ペンは剣なり? 米国製筆記用具、輸入差し止め

http://www.asahi.com/national/update/0701/NGY201206300053.html

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米国製の万年筆など筆記用具の一部が名古屋と大阪の両税関で「武器」と判断され、約200点余りが輸入できないまま差し止められている。両税関は材質や形状が特殊で護身具に当たると主張し、これに輸入業者や米側メーカーが「不公正な判断」と反発。両者の対立は解けず、空港周辺で保管されたまま1年以上に及ぶものも出ている。

差し止められているのは、米国の「スミス&ウエッソン」社や「ベンチメイド・ナイフ」社などが製造した万年筆やボールペン計237点。製造会社は米軍の銃器や刃物の大手メーカーで知られている。

筆記用具はいずれも、アルミニウムやステンレスといった材質で、硬さに特徴がある。グリップの部分を太くしていたり、弾丸を思わせるような丸みのある形状だったりと、デザインも凝っている。輸入業者によれば、銃器や刃物の大手メーカーが筆記用具を製造したという意外性が愛好家に支持されているという。



差し止められている問題のペン

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スミス&ウェッソン


スミス&ウェッソン(英:Smith & Wesson、NASDAQ: SWHC)、通称S&Wは1852年にホーレス・スミス(1808年 - 1893年)とダニエル・ウェッソン(1825年5月18日 - 1906年8月4日)が設立した、アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカー。マサチューセッツ州スプリングフィールドに本社をもつ。

創業当初は回転式拳銃を中心に生産や販売を行い、1950年代に入ってからは自動拳銃の販売も本格的に始めた。現在はナイフや手錠も生産している。







かっけええええええけど武器屋が作ってるからペンも武器ってどういうことなの・・・

って思ったらこれ、護身用ペンとして開発されてたのね







銃器メーカーの護身用ボールペン「タクティカルペン」の威力を試してみた

http://gigazine.net/news/20120331-tactical-pen/

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アメリカの老舗銃器メーカーSmith&Wesson(スミス&ウェッソン)が制作している「タクティカルペン ミリタリー&ポリス ブラック(実売価格3500円前後)」は、ボールペンとしての機能を備えつつ、いざという時には護身用具として使えるという製品。一見すると普通のペンのようであるにも関わらず、実は刺突用武器になるということなので、実際に購入してその威力を試してみることにしました。

なお、このような道具は日常的に持ち歩くと武器と見なされる可能性が否定できず、簡単に人を傷つけることができてしまうものでもあるので十分な注意が必要です。また、護身用としての使用を考えている場合でも、いざというときに素早く効果的に使用できるという保証はないので、まずは道具に頼らず「危険を素早く察知して、安全な場所に素早く退避する」という原則を徹底するようにしてください。



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たしかに武器っぽいけど、別にこういうタイプのペン普通に売ってるじゃん・・・