2010.8.2 23:30

カプコン稲船さん「どんな判断だ 金をドブに捨てる気か 何千万円もかかっているんだぞ」

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稲船さん、カンブリア宮殿に登場





カンブリア宮殿:テレビ東京

2010年8月2日放送
「駄菓子屋から世界企業へ~ゲーム業界を勝ち抜く超低リスク経営~」

ゲスト カプコン会長 辻本憲三(つじもと・けんぞう)氏
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100万超ヒットが47本! 世界で勝つゲームソフトメーカー
そんな熾烈なゲームビジネスの最前線で、常に挑戦し続け、世界に圧倒的な存在感を示すのがカプコンだ。1本のソフトに数億~30億円もの開発費が注ぎ込まれるゲーム産業。ヒット作の有無が、すぐに経営を揺るがす高リスクビジネスだ。そんな中にあってカプコンは常にヒットゲームを世に送り出している。100 万本売れれば大ヒットと言われるゲーム業界で、カプコンは100万本を超えるヒットソフトを47本も持つ超勝ち組メーカーなのだ。
25歳で駄菓子屋を開業し、その後インベーダーゲーム・ブームでゲーム機の製造販売を始め、ファミコン・ブームからソフト制作に進出した辻本。日本のゲームビジネスの歴史と共に歩み、世界で勝ってきた辻本が語る、超低リスク経営の極意とは?

「現場」よりも「数字」!超低リスク経営の極意
辻本は、めったに開発現場に姿を見せない。一人でひたすら格闘する相手は財務の「数字」だ。1966年に間口三間の駄菓子屋からのスタートし、遊技機を全国に売り歩いた行商時代、インベーダー、ファミコンといくつかのブームに翻弄され、大借金を背負ったこともあった。その経験から、辻本は「数字の鬼」になったという。「現場を見てしまうと客観的な判断ができない。そして数字は嘘をつかない」と語る辻本。現場から一歩距離を置き、数字を基準にした冷静な判断が、安定的にヒットを産み出してきた。辻本の超低リスク経営を支える「数字読み」の極意に迫る。



【カプコン超低リスク経営の秘密】

まとめ
・承認会議で認証されないと開発できない
・徹底的に遊びつくす=デバッグ作業、約300名常駐
・発売時期のタイミングを大事にする














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ワイナリーが紹介されたり。モンハンP3のプレイ動画が流れたり。
エルシャダイが紹介されたり。中の人がツイッターで喜んでたり
綿菓子製造機やインベーダー売ってた時の話があったり。
ロックマンのティウンティウンティウンが演出として効果的に使われていたり。

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なかなか興味深い内容だったね。























【そんな稲船さんの映画】