2014.3.7 10:45

長年謎だった「仮想通貨ビットコイン」の考案者・中本哲史さんの正体が判明!!







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ビットコイン考案者「中本氏」を特定、64歳日系米国人 米誌
http://www.afpbb.com/articles/-/3009905?ctm_campaign=topstory
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米誌ニューズウィーク(Newsweek)は6日、幾年にもわたり謎とされてきた「中本哲史(Satoshi Nakamoto)」として知られる仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の考案者の正体を特定したと報じた。この名前はこれまで「偽名」と考えられてきたが、なんと本名であることが分かったという。

同誌の記者は、ロサンゼルス(Los Angeles)郊外の質素な2階建て邸宅で暮らす鉄道模型が好きな「ドリアン・S・ナカモト(Dorian S. Nakamoto)」という名の64歳の日系米国人物理学者にたどり着いた。

だがナカモト氏はビットコインの考案者であることは直には認めず、記者が玄関のドアをノックした際には、警察に通報したという。だが、同誌によると、ナカモト氏は「もうそれには関与していない。話すことはできない」「既に他の人々の手に渡っている」と述べ、ビットコインの発明に貢献したことを暗に認めた。

同誌によると、ナカモト氏は1949年に日本で生まれ、10年後に米国に移住した。カリフォルニア州立技術専門大学(California State Polytechnic University)で物理学を学び、米政府や政府の下請け企業でシステムエンジニアとして機密職務に従事するなどしたが、2002年からは定職に就いていないという。

(略)

■コード開発の報酬はビットコイン

(略)

ニューズウィーク誌によると、オリジナルコードの開発者らへの報酬は全てビットコインで支払われた。ナカモト氏に支払われた報酬は現在の相場で4億ドル(約412億円)になっているとみられるという。

同誌は、ナカモト氏自身の写真の他、米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス東郊のテンプルシティー(Temple City)にある自宅や自家用車のトヨタ・カローラ(Corolla)の写真を掲載。自宅には取材陣が詰めかけており、読者からは、プライバシーを求めていたナカモト氏の実名や自宅の場所を公表した執筆者のリア・マグラス・グッドマン(Leah McGrath Goodman)氏を非難する声が上がっている。

(全文はソースにて)
















日本だと突撃されないように偽名使うパターン多いけどあっちじゃ堂々と名前も顔も晒してるから身バレしやすいよね



>コード開発の報酬はビットコイン



ある意味この人も被害者か