2014.4.1 12:00

スペイン教会「聖杯見ーつけたっ!!」





聖杯とは

聖杯 (せいはい)とは、
キリスト教の儀式である聖餐に用いられる杯。カリス(羅:Calix 英:Chalice)。
キリスト教の聖遺物のひとつで、最後の晩餐に使われたとされる杯(英:Holy Chalice)。
中世西ヨーロッパの聖杯伝説に登場する杯(仏:Graal 英:Holy Grail)。

聖杯伝説

イギリス・フランス・ドイツなどを中心に、聖杯を捜し求める騎士の物語、あるいはそれをモチーフにした奇跡譚が数多く語られた。これを聖杯伝説という。
その最初のものは、1180年代にフランスの詩人クレティアン・ド・トロワによる未完の騎士道物語『ペルスヴァル、あるいは聖杯の物語』(原題:Perceval, le Conte du Graal)である。主人公ペルスヴァルが漁夫王の城に招待された席で、その食事のコースの合間ごとにいろんな人物が槍(聖槍?)や燭台を持って現れる。最後に現れた乙女が捧げ持つものが、飾り立てられた聖杯(graal)である。

(全文はソースにて)


スペインの教会で「聖杯」特定か、一目見ようと人々が殺到
http://www.afpbb.com/articles/-/3011329
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スペインの教会に展示されていた古い杯が「聖杯」であると複数の歴史研究家が指摘したことから見物客がこの教会に詰めかけ、杯が一時的に撤去される事態になっている──。

見物客が詰めかけているのは、スペイン北西部レオン(Leon)にあるサン・イシドロ(San Isidro)教会だ。

レオン大学(Leon University)で中世史の講師を務めるマルガリータ・トレス(Margarita Torres)氏と美術史家のホセマヌエル・オルテガ・デルリオ(Jose Manuel Ortega del Rio)氏は先週、この古い杯こそキリスト(Christ)が最後の晩餐で使用した伝説の聖杯と主張する著書「Kings of the Grail(仮訳:聖杯の王たち)」を出版した。

(略)

トレス氏とデルリオ氏は2011年、エジプトのカイロ(Cairo)にあるアズハル大学(Al-Azhar University)で、羊皮紙に書かれた文書複数枚を発見し、以降3年間にわたって研究を行った。研究の結果、めのう製で一部が欠けたこの杯の上部と羊皮紙にあった描写と一致したことから「聖杯」と特定したという。

聖杯とされる杯は、欧州だけでも200個ほどあると認める両氏。著書では、それらのうち有名なものをいくつか取り上げ、その真贋を検証している。

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(全文はソースにて)

















インディジョーンズだと「金ぴかで豪華な装飾してるのは聖杯じゃねー」って台詞出てくるけど(映画内の独自解釈)この聖杯は綺麗な装飾されてるね



果たして真偽や如何に