2014.4.27 13:35

都市伝説は本当だった!アメリカにある「Atariの墓」から最悪のクソゲー『E.T.』が大量に発掘されるwwww







E.T. The Extra-Terrestrial

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概要

10歳の少年エリオットと地球外生命体( E xtra T errestrial)との種族と星を超えた絆を描いた「E.T.」。
1982年にスティーブン・スピルバーグ氏が世に送り出し、映画史にその名を刻んだ名作映画をATARIが版権を取り直々にゲーム化。
しかしその出来は クソゲー史にその名を刻む あまりにお粗末なものとなってしまった。

ゲーム内容

UFOのパーツを探すという作業ゲー。
E.T.とは思えない主人公、雑な背景等の低レベルなグラフィック(まあATARI2800のゲームとすれば許容できる範囲ではある)。
謎の"首を伸ばす"動作(一応「空中浮遊」等の特殊行動に必要なアクション)。
穴に落ちてしまうと、空中浮遊でのろのろと脱出しなければならず、ゲームが酷く単調に。
しかも穴がやたらと多い。さらに敵は穴を平気で渡る。
E.T.の体力が尽きると何故かエリオットが融合して復活。
実は説明書にワープ・アイテムサーチ等の特殊行動や記号・アイテムはちゃんと書かれており、それを読めば割と普通にプレイできる。その為「とっつきにくく、操作に癖があり、把握も困難だが面白い」という声もある。
しかし当時説明書を読まないとプレイが難しいゲームという物は殆ど無かった事、$50と高め(当時の平均は$25~$35位)であった事が災いし、ボロクソに叩かれる結果となってしまった。「ファミコンで例えるなら下知識無しに『ボコスカウォーズ』をプレイする様な物」とも。
実際、日本でも「マイコン★ボックス」(1984発行)という雑誌のATARI2800レビューでは「アタリ独特のもので、ストーリー性もあって、おもしろい」と結構好意的に評価されている。
ただ、中身がE.T.らしいかというと、 まったくそうではない 。
苦労してパーツを集めた後は本来仲間の宇宙船を呼んでクリアとなるのだが、その宇宙船が来ないというバグに陥る事がある。
更に酷いものになると、ゲームデータが破損して2度とプレイできなくなるというバグもあるらしい。
この内容の上、中には起動すらしないという正に商品未満の代物まで紛れ込んでいた。









都市伝説は本当だった、ニューメキシコ州「Atariの墓」から最悪のクソゲー『E.T.』が発掘される
http://www.inside-games.jp/article/2014/04/27/76337.html
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記事によると

・Xbox TVにおける第1弾ドキュメンタリー映像として公開されることが発表されていた「Atariの墓」都市伝説の検証プロジェクト。先日予告されていたように作業が4月26日に実施され……

・ニューメキシコ州アラモゴルド市内の埋め立て地より報じたニュースで、悪名高いクソゲー『E.T. The Extra-Terrestrial』のボックスとカートリッジが発見される

・プロジェクトチームは地下にさらなるカートリッジが埋まっているものと見て作業を継続しているもようです。














アラモゴード


アラモゴード (Alamogordo) はアメリカ合衆国ニューメキシコ州オテロ郡の都市。人口は2000年の国勢調査で35,582人。都市の名前はスペイン語で「ふくよかなハコヤナギ」を意味する。オテロ郡の郡庁所在地である。ホロマン空軍基地とホワイトサンズ・ミサイル実験場はアラモゴード近くに位置する二つの主要な軍事基地である。町は最初の宇宙飛行チンパンジーの生誕地、原子爆弾の最初の試験場、そして300万個あると噂されているアタリ社製のゲーム「E. T.」のカートリッジの埋葬地として有名である。

アタリ社の埋葬地

1983年、崩壊を生み出していたビデオゲーム産業とともに、アタリ社の倉庫は、彼らが楽観的に乱造した何百万個もの売れないビデオゲームのカートリッジでいっぱいになり、その中には500万個の「E.T.」のカートリッジも含まれていた。アーケード機でヒットが確立された、または発売前にテストされたゲームよりも、むしろ映画にビデオゲームを基礎づけること(そして、単に映画の人気のために売れていると予想すること)は、十分に疑わしい決定ではあったが、完成した製品の非常に悪い品質は空前のものであった。アタリ社は、クリスマスに市場に出回るように、「E.T.」をおよそ6週間(通常のゲーム開発期間の3分の1未満)で開発するよう急がせ、その結果は、E.T.のキャラクターを読み込むことに時間がかかりプレイヤーをいらいらさせる莫大なサブ標準のプロットとグラフィックスで、実際にはプレイすることが不可能なゲームであった。アタリ社の当時の社長兼CEOによれば、「ほとんどすべてが返ってきた」という。
ある別のビデオゲームメーカーは、激安価格でそれを販売して超過在庫を取り除こうとしたが、アタリ社はどのような値段でも売れなかったゲームとゲーム機の在庫を、テキサス州エルパソの工場から14台のトラックの積荷で送り、1983年9月末にアラモゴードの埋め立て地に捨てた。場所を特定されないように、キャタピラーでゲームを壊して平らにし、コンクリートで埋め立てられたという。











マジで潰して埋められてたのかwwww

これがATARI文明の遺産・・・

 










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