2014.5.4 17:40

30代の男、強盗に襲われ頭を強打 →「後天性サヴァン症候群」を覚醒、理系の天才に


名称未設定 1



後天性サヴァン症候群―脳への衝撃で一転、理系の天才に
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1054656

記事によると
・ワシントン州に住むジェイソンさんは、2002年のある晩2人組の強盗に襲われ意識を失う →病院で目覚め、その夜のうちに帰宅

・次の朝、異変に気づく。彼は自分の視界が変わり、今まで気付く事の無かった細部まで見えるように!

・この後、彼は仕事に行くのをやめ、全ての時間を数学と物理の勉強に費やすように。彼の性格も変わり、内向的な性格になり、ほとんど家で過ごすようになってしまった。さらにバイキンにも過剰に反応し、潔癖症のような状態に

・こうした後天性サヴァン症候群が確認された患者は世界でも40人程とかなり少ないらしい






サヴァン症候群


サヴァン症候群(サヴァンしょうこうぐん、savant syndrome)とは、知的障害や発達障害などのある者のうち、ごく特定の分野に限って、優れた能力を発揮する者の症状を指す。


原因

サヴァン症候群の原因は諸説があり、特定には至っていない。実際、症例により、各々メカニズムがことなり、同じ症例は二つとないという考えもある。脳の器質因にその原因を求める論が有力だが、自閉性障害のある者が持つ特異な認知をその原因に求める説もある。コミュニケーション障害・自閉性障害のある者の全てがこのような能力を持っているわけではない。自閉症と同様、男女比は男性が女性の数倍である。

広義には、障害にもかかわらずある分野で他の分野より優れた(健常者と比較して並外れているわけではない)能力を持つ人も含めることもある。また、いわゆる天才や偉人の多くは円満な人格者ではなく、中には日常生活に支障が出るほどの変人、時にコミュニケーション障害・自閉性障害に近いほどの変人もおり、それがさらに極端になって「紙一重」を超えてしまったのがサヴァン症候群だという見方もある。

能力の例

ランダムな年月日の曜日を言える(カレンダー計算)。ただし通常の計算は、1桁の掛け算でも出来ない場合がある。
航空写真を少し見ただけで、細部にわたるまで描き起こすことができる(映像記憶)。
書籍や電話帳、円周率、周期律表などを暗唱できる。内容の理解を伴わないまま暗唱できる例もある。
並外れた暗算をすることができる。

この他にも様々な能力(特に記憶に関するもの)がみられるが、対象物が変わると全く出来なくなってしまうケースがある(航空写真なら描き起こすことができるが、風景だとできない、など)。

サヴァン症候群に関する報告で、一部に信憑性への疑問が出てきた。100個以上の物の数を瞬間的に把握する能力(以下で述べる映画『レインマン』でも取り上げられた)、および10桁もの巨大な素数を言う能力についてである。文献ではESPなどが挙がっていることさえある。















なんというレアケース

代わりに社交性が無くなっちゃうのは結構痛いのでは・・・

 










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