2014.8.14 11:30

【触るな危険】海岸に超危険生物・カツオノエボシが大量に打ちあがってる模様 対処法を知らないと死ぬ危険性も





カツオノエボシについて

カツオノエボシ(鰹の烏帽子、学名:Physalia physalis、英名:Portuguese Man O' War)は、クダクラゲ目カツオノエボシ科 Physaliidae に属する刺胞動物。非常に強い毒をもち電気クラゲの別名があり、刺されると強烈に痛む。刺されたヒトの死亡例もある。
ヒドロ虫の仲間に属し、英語で Jellyfish (ジェリーフィッシュ)と呼ばれるミズクラゲやエチゼンクラゲなどのいわゆるクラゲとは異なる。1個体に見えるのは、実は多くのヒドロ虫が集まって形成された群体である。

本州の太平洋沿岸にカツオが到来する時期に海流に乗ってきて、浮き袋の見た目が烏帽子に似ていることから三浦半島や伊豆半島でカツオノエボシと呼ばれるようになった。

危険性
人にとって非常に危険な生物である。触手に強力な毒をもち、刺されると強烈な電撃を受けたかのような激痛がある。患部は炎症を起こして腫れ上がり、痛みは長時間続く。二度目に刺されるとアナフィラキシー(アレルギー反応の一種)を起こし、ショック死する危険がある。
カツオノエボシの触手に触れると、表面にある細胞から刺胞という微小な毒針が発射される。これに含まれる毒が炎症や痛みを引き起こすのである。

刺胞は接触の刺激により発射されるので、触手に触れてはならない。

真水や酢による刺激にも反応して発射されるので用いない方がよい。
通常のクラゲ刺傷には酢が有効とされているが、本種では逆効果である。

海岸や砂浜に打ち上げられたものにも触れない方がよい。刺細胞は物理的な刺激に反応しているだけであり、本体の生死や意志に関係なく刺胞は発射される。

(詳しくはWikipediaへ)


湘南の海岸などで打ちあがってます















クラゲに刺されたら"酢"をかけるといいが
これは逆効果なので注意!


2014/08/05 青い刺客、カツオノエボシ
http://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=03166
1407983305256

海にはもっともっと危険な生物がたくさんいます。
同じクラゲでも、アンドンクラゲよりも強い毒を持つ、電気クラゲの異名を持つカツオノエボシ。
とても綺麗な、芸術的外見とはうらはらに、死亡例もあるくらい非常に強い毒を持つ大変危険なクラゲです。南風が強い日などは、江ノ島南岸や浜辺に打ち上がっていますので絶対に触らないでくださいね。死んでいても毒はそのまま残っていますよ!















もし刺されたら・・・






①海水で洗い流す
②患部を45℃程度のお湯、もしくは氷水に付けて冷やす。
















台風の影響か海岸では大量に打ちあがってる模様



数日前は海外でも大量に打ちあがっており、初めて見た現地民が触って大きな被害が出てるので触らないでください