2014.9.14 15:50

【マジかよ】TOKIOが立入禁止の人工島『第二海堡』に115年間の歴史で初上陸! 国土交通省「生態系調査ならオッケー」





<TOKIO>立ち入り禁止の人工島「第二海堡」でロケ 115年間の歴史でテレビ初潜入
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1233581
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記事によると
「TOKIO」が、28日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!3時間スペシャル」で民間人立ち入り禁止の東京湾に浮かぶ無人島「第二海堡(かいほ)」でロケをしたことが明らかに

・同島は明治時代に外国から東京を防衛するために造られた人工島で、現在は国土交通省が管理しており、メディアが上陸するのは今回が初めて

・「DASH海岸」の取り組みに賛同した国交省が「生態系の調査なら」と許可したことから実現した

・普段は見ることができない旧日本軍の施設跡など歴史的建築物も紹介される








第二海堡


1889年8月起工、1914年6月完成。第一海堡と共に富津市に属する。浦賀水道と内湾の北側境界に位置し面積は約41,000m2。1923年9月1日の関東大震災により被災、その年の内に廃止・除籍された。

その後海軍が使用し、第二次世界大戦中は対空砲が設置されるほか、敵潜水艦の東京湾への侵入を防ぐ防潜網が設置されている。敗戦にともない第一海堡同様、施設を爆破処理される。戦後は灯台が設置され、さらに1977年からは海上災害防止センター[1]の消防演習場として利用されている。

以前は神奈川県からの渡し舟で釣り人が渡航していたが、侵食が進んでいることによる安全上の理由から2005年6月末に立入りが禁止された。

現在は第一海堡とともに海上保安庁によって灯台が設置されている。浦賀水道航路および中ノ瀬航路に接し、くの字に折れ曲がった航路の凹部に隣接する。海底の水深は8mから12mであり、第二海堡を撤去しても喫水の大きい船が航行するには更なる浚渫が必要。将来直下型の大地震が起きた際に劣化した護岸が崩壊し、流出する土砂が航路の海底に堆積して大型船舶の往来を妨げる危険があることから、2006年度から護岸整備工事が行われている。今後も灯台と消防演習場として存続される予定である。

2014年9月28日放送予定の「ザ!鉄腕!DASH!!」3時間スペシャルの企画「DASH海岸」で生態調査のため、TOKIOの山口達也と城島茂が上陸する[2]。















国交省に賛同されるアイドルグループがあるらしい

28日の放送は必見ですな!