2014.10.28 11:40

【クールジャパン】「和紙」無形文化遺産へ 昨年の「和食」に続いて2年連続







「和紙」無形文化遺産へ=ユネスコ補助機関が登録勧告-11月に正式決定・文化庁
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014102800034&g=soc
1414462123399

(記事によると)

文化庁は28日、政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案していた「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」について、事前審査を行うユネスコ補助機関が「登録」を勧告したと発表した。
勧告通り認められるのが一般的で、11月24日からパリのユネスコ本部で行われる政府間委員会で正式決定される見通し。
 和紙が無形文化遺産に決まれば、昨年の「和食」に続いて2年連続。
同遺産には国内で計22件が登録されている。





ユネスコ登録危うかった?
和紙を「自国が起源」と主張する国があった




チラシに「和紙のルーツは韓紙」 百貨店側が「根拠なし」と謝罪
http://www.j-cast.com/2012/04/02127549.html
(記事によると)

百貨店のチラシに「和紙のルーツは韓紙」との説明が載り、インターネット上で「本当か」と疑いの声が上がった。後に百貨店側は「根拠がないまま掲載してしまった」と謝罪した。
紙や製紙技術は確かに、中国大陸から朝鮮半島を通って日本に伝わったとされている。
とはいえ和紙は国内で独自の進化を遂げており、現在の和紙が韓紙の影響を受けたわけではなさそうだ。






油断はできない!過去には他国の文化を乗っ取った例も




2005年の韓国の無形文化遺産について

名称:江陵端午祭
分野:社会的慣習、儀式及び祭礼行事、伝統工芸技術

(詳しくはWikipediaへ)





↓ そもそも「端午」は中国発祥




端午の意味について

旧暦では午の月は5月にあたり、この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったという。
「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの午の日のことだった。
後に、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいう。

風習とその由来

この日を端午とする風習は、紀元前3世紀の中国、楚で始まったとされる。
楚の国王の側近であった屈原は人望を集めた政治家であったが失脚し失意のうちに汨羅江に身を投げることとなる。
それを知った楚の国民たちはちまきを川に投げ込み魚達が屈原の遺体を食べるのを制したのが始まりと言われている。

(詳しくはWikipediaへ)














フランスの美食術、地中海料理、メキシコの伝統料理に対抗して韓国が
中国の宮廷料理をパクッただけの「韓国宮廷料理」を申請したが
登録前に「韓国宮廷料理事態が捏造の歴史」であることが判明し取り消されたケース

(詳しくはこちら)




アニメだけじゃなく日本の文化をきちんと世界に誇示していかないと端午の二の舞になり得るのが怖いよね




韓国起源説の一覧











息をするように嘘をつく韓国息をするように嘘をつく韓国
ご隠居

宝島社
売り上げランキング : 340

Amazonで詳しく見る

グリザイアの果実 第1巻(初回限定版) [Blu-ray]グリザイアの果実 第1巻(初回限定版) [Blu-ray]
天衝

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 2014-12-25
売り上げランキング : 171

Amazonで詳しく見る