2014.12.8 17:20

【悲報】 ブラウン管テレビの生産終了へ






「液晶のシャープ」がブラウン管テレビを作り続けた理由
http://bylines.news.yahoo.co.jp/unakamishinobu/20141208-00041316/

記事によると
・アナログ放送からデジタル放送への移行という動きも重なり、いまやテレビ受像機イコール薄型テレビという状況

・「来年にもブラウン管テレビ生産終了」という報道があったとおり、現在に至るまでブラウン管テレビの生産は続けられていた

・生産を続けているのはVideoconなどインド系2社と、国産第1号テレビの製造元として知られるシャープの計3社

・なぜブラウン管テレビが生産され続けてきたのか?









ブラウン管テレビの生産、2015年中に完全終了へ
http://ggsoku.com/2014/12/end-of-cathode-ray-tube/
1418026413094

記事によると
・ブラウン管テレビの生産が2015年中に終了する

・現在では、日本のシャープとインドの企業二社がわずかに生産を行っているのみだった







【ブラウン管】


ブラウン管(ブラウンかん)は、ドイツのカール・フェルディナント・ブラウンが発明した図像を表示する陰極線管を指す、日本語における通称である。

ブラウンによる発明は陰極線管自体の発明でもあり、陰極線管を総称してブラウン管と言うこともあり、逆に受像管をCRT(Cathode Ray Tube)と言ったりする。しかし、たとえばマジックアイも陰極線管の一種であるが、基本的にブラウン管の一種には含めない。

概要

ブラウンによるオシロスコープをはじめとして、ビデオモニター、テレビ受像器、コンピューターなどのディスプレイなど、多く用いられてきた。

また、テレビの代名詞のように扱われることもあり、たとえばテレビの番組などを指して「ブラウン管の向こうに~」といったような使われ方をすることもある。YouTubeの"Tube"もこの真空管に由来する。「ブラウン管のスター」という言葉は映画スターを指す「銀幕のスター」と対置されよう。

ブラウンが発明したのは、冷陰極管で、クルックス管に、陰極線によって光る蛍光面を付けたものであった。今日一般的なブラウン管では、電子銃を利用している。

ブラウン管式のテレビでは、スイッチを入れたらすぐ表示できるようにするため、および加熱と冷却、通電と放電の繰返しによって寿命が短くなることを防ぐため、いくらかの回路を通電しっぱなしにするため待機電力を消費した。真空管時代にはこのことをうたった「ポンパ」という商品名もある。

スイッチを入れた時に聞こえる「ブーン」という音は残留磁場を消磁する音である。動作中には非常に高い周波数の「キーン」という音が、特に高域の聴覚が敏感な子供には聞こえるが、これは水平走査の音である。
















昭和の象徴のブラウン管TVも生産終了
 
というかまだ作ってたことに驚き













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