2015.3.22 10:30

「使えない部下」が生まれてしまう理由を真剣に考えたら「使えない上司」のせいだと気付いた







職場にいる“使えない”部下の特徴
http://dime.jp/genre/181617/
1426987466350

(記事によると)

今回は、上司や先輩からみて、まったく使えない部下の特徴について紹介したい。こういう人は一応、仕事はするものの、使う側からしてみると、やはり「使えねぇ~」と思えてしまうのだ。それはなぜか? 

1.何を言っているのか、わからない

 「まったく使えない部下」は、ほとんどの仕事について、何を言っているのか、意味がわからない場合が多い。それぞれの仕事の全体像やポイントを心得ていないことが、大きな理由として考えられる。

2.直属の上司も使えない上司である

 気の毒なことではあるが、「まったく使えない部下」は得てして、上司に恵まれない傾向やある例えば、口では大きなことをいうが、実際は部下たちの育成力が極端に低かったり、30代後半の管理職であるはずが、なぜか、20代の非管理職の精神レベルとさほど変わらなかったりと、「使えない上司」に仕えることが多い。事実、ここ十数年、部下の育成力が下がっている管理職が増えていると指摘する声も増えている。困ったことに、こういう上司は自分「優秀な上司」と思い込んでいる場合が多い。

 つまり、使えない上司は、当然、使えない部下を育成する力を持ち合わせていない。そもそも、自分が一定のレベルに達していないのだから、無理もない。素人に近い人が、素人に教えているようなものなのだ。これでは「まったく使えない部下」になってしまうのは当たりまえのこと。つまり「まったく使えない部下」は、ある意味、会社が作りあげた人材なのだ。上司やさらに上の管理職、役員、人事部などにも大いに問題があることになる。





- 記事への反応 -






















JOSHI「○○やっとけ」

ORE「やりました」

JOSHI「△△が足りない、気をつかってそれもやっとけよ」

ORE「すみません(じゃあ最初っから言っとけよ・・・文句つけたいだけじゃねーかよ)」



微妙な上司あるある