2015.5.17 10:50

焼失したと思われていた「燭台切光忠」が現存していた理由が判明! 火事でも無事だったその理由とは


名称未設定 1




燭台切光忠(しょくだいきり) について

備前の刀工光忠(備前長船派)の作
関東大震災の火事で燃えてしまい現存しない・・・と思われていたが焼身の状態で保管されていることが判明した。
一般展示はされていない。

(詳しくはWikipediaへ)


超速報!!燭台切光忠 ミュージアムトークで実物展示します!!!
http://ameblo.jp/tokugawamuseum/entry-12027141437.html
(記事によると)

5月17日のミュージアムトークで燭台切光忠の実物を展示することが決定いたしましたーーーー!!!!!

たくさんたくさんお問い合わせをいただきありがとうございます!

この度、当主から特別に展示の許可をいただけましました!

実物をご覧いただけるのは5月17日のミュージアムトークの中だけ!
ご参加者限定です。
特別な機会ですので、お見逃しなく!!!




なぜ消えなかったのか


















関東大震災で御殿は焼けてしまったが武器庫は焼けてなかった。
しかしバックドラフト現象で、倉の扉を開けた瞬間蒸し焼きになってしまった。
蔵自体は無事だったので燭台切の仕舞ってある場所も特定できた。
故に焼けていても分かったと。













- この話題に対する反応 -




・焼けてても美しい

・公開は今日だけじゃないよね

・焼けててもこんだけ状態保存がイイとなるとやはり当時の職人の技術力は凄いんだな














焼失してたと思われていた燭台切光忠が今年になって現存していたことが明らかになったのは凄いな


また一般展示される日が来てほしいね









ありうるんだよなぁ・・・