2015.5.25 18:10

漫画家「7年前に受けたイラストの代金10万円払って 」→代アニ「見積書とかあります?」→漫画家「え?なにそれ?」 →どんどん大変なことに




2008年に代アニで仕事したイラストの請求を今頃したら大変な事になりました。

http://togetter.com/li/826095






これまでの流れ


2008年5月、松山氏が代アニからイラストの仕事を受ける
代金は10万円「いつもお世話になっていたので友達価格で引き受けた」

納品後、代アニから「代金を振り込みたいので請求書を送ってくれ」と言われるも仕事が忙しかったので以後数年間放置
2014年9月、急に思い出して代アニへ「金を払ってくれ」とメール
代アニから「確認して連絡しますのでお待ちください」とメールがあるもその後7ヶ月間連絡なし

その後改めて代アニへ催促のメール →代アニ「ご連絡が遅れて申し訳ありません、既に経理へ報告していますが時間が掛かっているようです」
同日、代アニ経理担当者から漫画家へ「見積書とか残ってますか?」とメール
松山氏、担当者が変わった!とパニックになる
更に松山氏曰く「マンガ業界では契約者や見積書なんて一切ない、それが普通、大手出版社でもそんなもの交わしたことない、口約束が全て、あと7年前のメールは全部消えた」「恥ずかしい話だが最近まで請求書の書き方すら知らなかった」

ここで松山氏がこれまでのすべて経緯をツイッターに書き込む

内容がショックだったので全公開すると、手紙の内容画像付き
なお途中でギャラに関しては失効していそうなので諦めると発言

ツイッターを見たであろう代アニから電話が来るも、漫画家、電話が掛かってきた!とパニックになりメールでのやり取りを希望する
直後、代アニ経理担当者から「事務所へ直接伺って謝罪したい」とメールが来るも、松山氏、「来なくていい、メールでのやり取りを希望する」と返信






↑の手紙が来た直後、松山氏、パニックになり仕事が手につかなくなり子供にすら当たる始末

変わった担当とはツイッターで話し合いをしたい模様(オープンな場で話し合いたいとのこと)

























この話題に対する反応


・『これまでに培った経験と実績をもとに、未来へと羽ばたくプロを育成、就職・デビューを全力でバックアップいたします。』(代々木アニメーション学院に行こう/専門学校(スクール)・資格・資料請求ならコレカラ進路.JP http://goo.gl/TPXXf5) 卒業生に仕事を依頼した記録も残っていないというのであれば、『これまでに培った経験と実績』という一文もいささか心もとないものに感じる。「サポートセンターにサポートの出来る担当者を配置してもらう」ところからのスタート。

・それが業界の通例とはいえ、請求書なしだとなあ…

・代アニがただの無知な馬鹿にしか見えん……、真顔で困ってそう

・ 請求書があれば7年前の仕事のギャラを払ったというのかどうか(時効的な意味合いで)

・7年前に代アニ側が請求書の催促メールでも送っていたのであれば立場的にイーブンともなるだろう。この場合代アニ側は待ってはいなかったため「お互い様」とはならない。

・ぜんっぜん同情できねえ・・・最初は同情的だったけどこれ松山側も酷すぎる。言い訳、泣き言があまりに多くて次第にイライラしてくる。

・「こんなフリーランスになってはいけない」という、よいまとめですね

・ 事実関係だけでなく、感情描写が入り交じると内容が分かりづらくなっていかん。しかも、その感情に至るだけの、事態に直接関係ないことまで入ってきて読みづらい。

・計8箇月放置したり喧嘩腰な文面の代アニの対応も酷いが半分は作者にも問題が有る。契約書を交わさなかったり稿料の請求を6年も放っておいたり。文章も感情的だ。 実は振り込まれたのに気付いていないのか、嘘をついているのか、または稿料が本当に10万円という約束だったのか、全て作者の記憶が頼りで代アニ側には確認できないのであればそれは拗れても仕方無い。

・個人的には「話には聞いていたけど出版界って本当にこんな感じで仕事を引き受けたりギャラを支払ったりするんだ」と強く思いました。「値段を決めるのは出版社サイドであって、作家サイド、漫画家サイドが見積もりをするべきではない」という慣習なのでしょうね

・まず電話での話し合いに応じなかったから文書による通達ってフェーズに行っちゃったんですよね。メールやツイッターでやりとりしていたらどんどん燃え広がるのは目に見えてるので、代アニの対応が大人かな、と思いました。ストレスから子供を叱ったとか、家族が脅えてるとか関係ないですよね。

・ 請求書、見積書の控え等の要請は、企業として至極当然のことです。口約束だけで進めるのが「漫画界隈ではこれが慣例」は通じないと思います。ここは一つ大人になって、今回は勉強になったと前向きに捉えたほうが。ネット上でわざわざ他者を巻き込むのではなく、2者+できれば弁護士等を間に立てて、お話あいされたほうが良いのではないかと。

・経理してる人間からしたら請求書がなくて支払えないのは当然です。業界の慣習がどうであれ、特に金銭に関してはどの会社でもお金を支払う方のルールにあわせるのが普通です。他の大手出版社は請求書がなくても支払うというルール、代アニは請求書がないと支払えないルールというのを理解されてなかったのかなと思います

・このまとめだけ見ると代アニ側のやってることのほうが真っ当に見えるなあ 依頼書も見積書も請求書も何もない7年前の報酬を今になって要求されても……。 あまりに感情的すぎるのがなおさら代アニ側をまともにみせてしまっている。 自分の正当性を訴えるためのまとめであれば、これは公開しなかったほうがいいとおもう

・松山先生には悪いけど一般的な世間常識からすると代アニ側が正当。証拠書類も無く金銭を請求されたらマトモな組織はお断りですわな。おそらく債権の請求時効も過ぎてるでしょ。大事な交渉は通常は文書で行うものでメールだけって無いな。企業との関係と、そこの担当者との個人的な関係は別だし、先生、自分の思いだけでいっぱいになってますね。パソコンで色々調べてみられると良いと思います。

・ 法的に見たら?民事上でのお金の時効は5年、って所と、逆に名誉毀損問題が新たに発生した。 という。まずは弁護士に相談してからやったのかな? という点で、自分で自分の首を絞めている感じはする。残念ですけど。

・この先生、確定申告どうやってるんだ?

・これは同情できない。私生活を優先して請求書も出さなかったんならお金いらないと思われてもしょうがないよね。→「恋愛に結婚パートナーの妊娠と怒涛のような時間を数年 過ごし、代アニのイラストのギャラの事は 後回しでした。」

・松山氏はまあ反面教師になる部分満載だけど代アニの方も突っ込みどころ満載だと思うんだけど。

・ここ最近「クリエイター一辺倒でやって来た人たち」の「経営者としての社会常識がなくともやってこれたがトラブルに巻き込まれると、とたんに通用しなくなるパターン」がかなりたくさん多く見られる。

・「やった仕事を無かったことにするのは、漫画家に対しての最大級の侮辱」といいつつ、福本伸行先生のイラスト、著作権無視してツイートしてるの、なんなんすかね……。

・請求書がないと支払ってはダメという法律はないけど、社内処理上請求書がないと支払えないというのが日本の習慣のように思う(想像するに、出版社は伝統的に自ら稿料を決めたり印税を算出したりと立場が強いので請求書が不要という習慣があるのでは)。請求書の有無はともかく、催促なしに7年後、は厳しいような。解決金を支払うと言った代アニがすごい。

・「請求書って何それ?」で仕事してたプロという時点で読むのを諦めた。2008年に放置してたものを2014年になって持ち出されても会社も困るよなぁ。過払い金請求みたいなもんか。あれだって時効で消えるよ。

・ふむ、では擁護してみる方向で。基本、「社会人としてダメダから報酬もらえない」ということはない。口約束でも契約は契約。先方がイラストを使用したという実体もあるし、銀行取引記録で支払いの有無も確認できる。ということで、「確かに仕事はした(してもらった)、よって支払いを行ってもらう(行う)」というのは、なしではないだろう。

・最後の最後に人様が著作権を持ってるものを使ってるところで試合終了。この一枚で「プロ」としてだめだと思う。

・ 残念ながら先生は、作品を送り出したあと全て相手に処理を任せっきり。これでは社会人の世界では「仕事」として片手落ち、中途半端と言わざるを得ません。相手を感情的に悪し様に罵り批判する前に、ご自分のやり方は商取引として万全だったかを見つめ直した方が得るものが多いかと思います。

・子どもが泣いたのは自分のせいでしょ。

・松山先生の裏切られた感ありありの文章で感情的過ぎて読みづらい。たしかに誠意をってのは残された資料から理解できるますけど、もう少し色々と整理してからでないと第三者からは「期限も過ぎて請求書がないのになんで今頃?」としか思えないのが……

・なら口約束で仕事受けるなよ…後半から私生活の愚痴になってるしだらだら書かれてると読み辛い。


















漫画家側は理不尽さにキレてますが、代アニ側は企業としては真っ当なのでは・・・

子供がビビるとか、泣かせたのここに書く必要無くない?















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