2015.7.31 07:00

中国株が暴落しすぎて「カラ売りは投獄」という斬新すぎる行政介入を始めるwwwwwwwwww








【前回】

【ヤバすぎ】中国バブル崩壊により1ヶ月で2000兆円が失われる 自殺者が多すぎて「屋上」が封鎖される事態に

「中国経済崩壊の大まかな流れ」はこちらへ



上海株急落 中国当局が下支え策継続を強調
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150728/k10010168771000.html
(記事によると)

中国・上海の株式市場では、27日、代表的な株価指数が8%を超える大幅な下落となりました。中国の証券監督当局は27日夜遅く、株価の下支え策を続ける姿勢を強調し、28日の値動きが注目されます。

暴落の背景には投資家の間で中国経済の減速への警戒感が広がっていることに加えて、先週から一部のメディアが、株価の下支え策が近く終了するのではないかと伝え始めたため、不安が広がったのではないかとみられています。
これを受けて、中国の証券監督当局は27日夜遅く、下支え策の終了を伝える報道を否定したうえで、「市場の安定などを目標として、全力で関係する業務に取り組む」などとするコメントを発表しました。





大規模で継続的なマーケット介入を公式に宣言。結果↓



暴落上海株への露骨介入にIMFが引導 習政権の野望「人民元の国際化」遠のく
http://www.sankei.com/world/news/150730/wor1507300028-n1.html
(記事によると)

29日は3・44%高となったが30日は0・41%安で始まるなど不安定だ。「先進国では考えられない」(外資系金融機関)という習近平政権の露骨な買い支えに、国際通貨基金(IMF)が引導を渡した形だ。

中国当局による株価下支え策や金融緩和策は、多くが週末に発表されてきた。だが、中国当局は先週、IMFから株式市場への介入をこれ以上行わないよう警告を受けていたため身動きが取れず、週明け27日の大暴落を招いた。





介入し過ぎでIMFから警告。ここから中国の言い訳が始まる



中国株の再急落、大口投資家の「悪質な空売り」が一因の可能性も=中国メディア
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2015&d=0729&f=business_0729_039.shtml
(記事によると)

張暁軍報道官が「CSRCは一部の大口投資家が株式を大量に売却し、悪質な空売りを行ったことが27日の急落につながった可能性を排除しない」と述べたと伝えた。





まさかの「カラ売り」が悪いという責任転嫁






悪意ある()カラ売りは逮捕というとんでも介入を宣言



中国株の大暴落は、これから本格的に始まる
http://toyokeizai.net/articles/-/78669
(記事によると)

中国の株式市場は、7月第2週末(9~10日)に金融市場を監視する当局が「カラ売りを仕掛けた人間は逮捕する」という脅しをかけた効果もあって、7月10日には久しぶりに回復に転じた。だが、この回復はおそらく、かなり長期にわたる弱気相場の中の小康状態に過ぎなかったことが、今後数週間のうちに明らかになるだろう。

中国株式市場暴落の真相とは?

中国で6月12日まで急騰を続けてきた株価が突然連日の暴落に転じた理由は、決して悪質な投機屋グループがカラ売りを仕掛けているからではない。中国の実体経済が、2000年代初めから延々と続けてきた過剰投資によって、本来減速すべきGDP成長率を高水準に保つという政策の矛盾がついに噴出したからこそ、すさまじい暴落を招いたのだ。
















中国人の話によると1日で100兆円の金が失われてるという話もあり


無理な介入をしなければ「神の見えざる手」で一定の安定が見られるが
中国は財政的にも行政的にも介入した結果海外投資家が逃げる結果に


※「中国株は今年ガンガン上がる!」と高らかに宣言していたゴールドマンサックスも逃げ出したようです