2015.8.25 08:00

【注意】ソシャゲ課金で破産申請する人が多すぎて免責不許可事由に追加 ガチャがパチンコ、競馬などと同じ「ギャンブル」扱いになる


名称未設定 1










大阪地裁の自己破産申立書式の改訂(債務整理)
http://homepage3.nifty.com/office-yoshida/column/column_104.htm
1440455973947

 (最終更新 平成27年6月15日)

大阪地方裁判所管轄(本庁、堺支部、岸和田支部)の自己破産申立書式が、4.0にバージョンアップになりました。

主な変更点としては、下記のとおりです。

●陳述書関係
□陳述書のうち、職歴を記載する部分では、過去7年間の職歴と共に、「退職金の有無」のチェックが必要になりました。退職金の証明書の提出が必要なのは、引き続き、「5年以上の勤務」があって、「申立前2年間の勤務先」が対象とされています。

□陳述書のうち、家族構成を記載する部分では、「別居の父母」とは別に、「死亡した父母の相続の状況」を記載することになりました。
 相続の状況としては、「遺産なし」「放棄」「分割済」「分割未了」の4つのチェックがあります。相続した不動産がある時は、不動産の登記事項証明書、被相続人の戸籍謄本、相続関係図の提出が必要とされています。

□司法書士から債権者への、「受任通知発送日」の項目ができました。

免責不許可事由に関する報告の部分では、「ゲーム代その他有料サイト利用代等」の項目ができました。「いつからいつまで。月何回、多い月で何回。月いくら、大きい月でいくら」を記載することになります。
 また、チェックリストの中で、「携帯電話代が高額の場合」に、「高額なネットゲーム代が含まれていないか」が入りました。


免責不許可事由とは
http://www.jiha.biz/110bankrup/mensai.html
(記事によると)

免責不許可事由とは、破産の申立てをしたからといって、全ての申立人が借金を免除されるというわけではないようです。

財産を隠して破産の手続きをしたり、裁判所に対して虚偽の書類を提出するなど、その行為態様が特に悪質な場合は、破産の申立て手続きを取り消したり、免責が許されなくなるようです。

免責不許可事由とは,読んで字のごとく,免責が不許可となる事由なのです。 





- この話題に対する反応 -




・90年代のダイヤルQ2を思い出しました。
もっとも、当時は破産する人は居ませんでしたが…w

・パチンコの代わりにという感じのようですね。価格未定の感がありますね。

・時代だなぁ…

・最近のゲーム業界で流行のF2Pなんですが、
国産は対人対戦である程度の成績を残すのに毎月月10万必要とか、
レアアイテム入手に(確率的に)300万円要る(どちらも艦これではない。)等、
ゲームとしてそれどうなのよ?な作品が多い。











基本的に破産認定されるのは「自分の力ではどうすることもできない借金によるもの」なので娯楽による借金は許可されません


というかわざわざ書式が変わるほど大阪ではソシャゲ破産する人が多かったのかよ