2015.9.2 12:45

『妖怪ウォッチ』早くもブーム終了の兆し!? めんどくさすぎる大人の事情が発覚






妖怪ウォッチ、早くもブーム終了で投げ売り?販売激減、過剰生産でブランド失墜
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11363.html
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(記事によると)

あれほど人気だった『妖怪ウォッチ』のグッズが今ではコンビニエンスストアやスーパーマーケットの処分棚など関連の菓子や玩具、文具などが格安で販売されているのを目にすることが増えてきた。

 流通業界関係者には、妖怪ウォッチの人気が下落した理由は2点あるとの見方が広がっている。
 1点目は、切り替え戦略のまずさだ。今は改善されているが、昨夏のブーム時のメダルは最初に発売されたウォッチでは使えないなど、新しく販売される商品と従来の商品に互換性がなく、希少性もあって新バージョンを持っていない子供が満足に遊べない商品だった。
 初期は商品の供給が追いつかないほどの売れ行きだったようだが、“飢餓商法”と揶揄されるほどの品薄がマイナスに働いた。
 2点目は版権問題だ商品化の版権は、基本的には版元のレベルファイブ関連ルートと、レベルファイブ・電通・バンダイを経由するルートの2通りあるようだ。昨年は、急激に人気が高まったため、版権の許可が下りるまで6カ月前後の時間を要し、商品が店頭に並び出したのが秋口から年末にかけてとなった。そのため、年末商戦の足がかりとなる夏休みに妖怪ウォッチ商品の露出が少なく、小売店側が欲しい時に必要な品揃えがなされていない状況であった。
 その後、一挙に流通量は増えたが、品薄だった時期に希望数量が入荷しないことを見越して各小売チェーンが複数の卸業者に多めに発注したため、メーカー側は過剰に生産することとなり、店頭を含む流通上でも多くの在庫を抱えることになってしまった。





- この話題に対する反応 -




・今年の年末は妖怪の新作ゲームソフト出ないのかな?映画だけじゃ片手落ちだしどうするンだろ?

・流通のコントロールに失敗したのは傍から見てもよく分かる。

・やっぱりあまり手に入らないのが大事なのかな

・ブームって一過性だし















そういえばゲーセンにあった妖怪ウォッチのゲームも今は全然並んでないね


・何がどう違うのかわかりにくい微妙な妖怪ウォッチの"新型"連発
・待望の映画がまさかのゲームでやった内容
・めんどくさすぎる版権ルートによりグッズ制作に時間がかかった


よし、コマさんが主役のスピンオフだそう