2015.9.8 19:45

【岩手中2自殺】作家・曽野綾子氏「いじめ自殺した被害者は、同級生に暗い記憶を残したという点で、いじめる側にも立っている」







話題のツイートより




曽野綾子氏、またしても安定の老害ぶり:岩手県矢巾町・中2いじめ自殺事件、文部科学省(週刊ポスト(2015/09/18), 頁:68)からの引用「自殺した被害者は、同級生に暗い記憶を残したという点で、彼自身がいじめる側にも立ってしまったのである」。貴方こそ「分際」をふまえては如何?


この話題に対する反応

・この攻撃性はなんなんだ。

・こんな人の文章が載っている育鵬社の教科書が空恐ろしい

・唖然とする、言い草。
この人に教育を語る資格はないとおもう。

・自殺した人を加害者扱いしているというトンデモ言説。これほど転倒した言い草は珍しい(最近はそうでもないか…)。

・いじめ加害者の親と同じ論理なんだよね。人の命を奪うほど傷つけても、どこまでも自分は悪くないと言い続けてるわけだ。なんだかな~、こういう人間にはなりたくないわ。

・いじめたやつは対象が自殺したって「うわ、やべぇ」くらいにしか思わないから。

・ものすごいサイコパス理論

・曽野綾子の暴言は、いつものことだが、それにしても酷すぎる。何度でも言うが、イジメはイジメられる側ではなく、イジメる側が悪いのだ(怒)

・「曽根綾子は、読者に暗い記憶を残したという点で、彼女自身がいじめる側にも立ってしまった」










曽野綾子 - Wikipedia

曽野 綾子(その あやこ、1931年(昭和6年)9月17日 - )は、日本の作家。「曾野」表記もある。本名は三浦知壽子。旧姓、町田。カトリック教徒で洗礼名はマリア・エリザベト。聖心女子大学文学部英文科卒業。2009年10月より日本郵政社外取締役。保守論者の一人。













えぇ・・・(困惑)

遺族の前でも同じこと言えるのだろうか











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