2015.10.2 08:30

【すげぇ!】ツタンカーメンの墓から約100年間誰も気づかなかった隠し通路を発見! 封印された王妃の墓がみつかるか!?






隠し部屋の出入口か ツタンカーメン墓で発見
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151002/k10010255691000.html
(記事によると)

黄金のマスクで知られる古代エジプトのツタンカーメン王の墓の内部に、隠された部屋の出入り口とみられる割れ目が見つかった。
割れ目が見つかったのは、エジプト南部ルクソールにある古代エジプトのツタンカーメン王の墓の内部にある壁で、発見した調査チームは隠れた部屋につながる出入り口だと分析し、エジプト当局とともにレーダー探知機を使った本格的な調査に乗り出すことにしている。

この隠し通路の先には現在まで見つかっていない王妃ネフェルティティの墓があるとみられている。

会見に同席したエジプトのダマティ考古相は、他の王族が埋葬されている可能性もあると慎重な立場を示しながらも、「新たに部屋が見つかればツタンカーメン王の墓の発見以来の大発見になる」と述べ、調査に協力していく方針を明らかにしました。

なお、この探索には日本製のレーダー探知機を使用するようである。


ツタンカーメンについて

ツタンカーメン(トゥトアンクアムン、Tutankhamun、Tutenkh-、-amen、-amonとも。紀元前14世紀、紀元前1342年頃 - 紀元前1324年頃)は、古代エジプト第18王朝のファラオ(在位:紀元前1333年頃 - 紀元前1324年頃)。より厳密な表記ではトゥト・アンク・アメン (Tut-ankh-amen)。

ツタンカーメンの墓
王家の谷にあるツタンカーメン王の墓は、1922年11月4日にイギリスのカーナヴォン卿の支援を受けた考古学者ハワード・カーターにより発見、発掘された。ツタンカーメンは王墓としてはきわめて珍しいことに3000年以上の歴史を経てほとんど盗掘を受けなかった(実際には宝石の一部などが抜き取られていたが、副葬品自体は無事だった)、王のミイラにかぶせられた黄金のマスクをはじめとする数々の副葬品がほぼ完全な形で出土した。
その発掘は世界を大いに驚かせた。発掘のスポンサーとなったカーナヴォン卿が墓の公開直後に急死するなど、発掘関係者が次々と不遇の死を遂げたという流言が世に広まり、それをきっかけとして『ファラオの呪い』という伝説が高まった。またそれに関する謎解きも盛んに行われるようになった。
また、ファラオのミイラに大きな外傷があったことから、ツタンカーメンが暗殺されたとする説を裏付けるものかと注目された。だが、いくつかの傷はミイラを文化財として大事にしない20世紀前半当時の風潮のために発掘時につけられたものであったことが明らかになっている。

(詳しくはWikipediaへ)















これがのちに言う「ツタンカーメンと秘密の部屋」である


というか今まで誰もツタンカーメンの墓を科学調査しなかったのか?












楽園追放 -Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック 1/7スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア楽園追放 -Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック 1/7スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア


ファット・カンパニー 2016-05-31
売り上げランキング : 4

Amazonで詳しく見る

Mighty No. 9Mighty No. 9
PlayStation 4

Square Enix LLC 2016-12-30
売り上げランキング : 48046

Amazonで詳しく見る