2015.10.11 16:45

劇場アニメ『聲の形』制作は京都アニメーション!監督は『けいおん』などの山田尚子さんに





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【速報】大今良時『聲の形』劇場アニメ化決定!!!




  Kyoto Animation to Produce A Silent Voice Film With Director Naoko Yamada 
http://www.animenewsnetwork.com/news/2015-10-11/kyoto-animation-to-produce-a-silent-voice-film-with-director-naoko-yamada/.94031
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記事によると
劇場アニメ 聲の形 制作快調!!

制作:京都アニメーション

監督:山田尚子

配給:松竹







聲の形


『聲の形』(こえのかたち、英題:A Silent Voice)は、大今良時による漫画。最初の作品が45Pで『別冊少年マガジン』2011年2月号に、リメイクされた作品が61Pで『週刊少年マガジン』2013年12号に掲載された。『週刊少年マガジン』にて2013年36・37合併号から2014年51号まで連載。単行本は全7巻。2014年11月19日発売の、週刊少年マガジン第51号にてアニメ化が発表された。

概要
聴覚の障害によっていじめ(嫌がらせ)を受けるようになった少女・硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛などが描かれる。物語は2人が小学校時代における出会いの回想から始まる事になる。舞台となる地名は架空のものが用いられるが、作中に描かれる風景は主に岐阜県大垣市をモデルとしている。

本作は、作者が専門学校時代に投稿した漫画の結果待ちをしている間に描いていた作品でもある。その着想は、作品の投稿当時から現在に至るまで育っているテーマ「人と人が互いに気持ちを伝える事の難しさ」の答えを作者自身が見つけ出せなかったため、「読者に意見を聞いてみたい」という気持ちで描いたという。その後、読みきりが掲載されて議論が起こった際には「嬉しかった」と感想を述べている。また、手話通訳者の作者の母親からの協力もあり、劇中では手話の場面が多く描かれる。なお、題名を「聲」の字にしたのは、調べた際にそれぞれ「声と手と耳」が組み合わさってできているという説があることを知ったためであることと、「気持ちを伝える方法は声だけじゃない」という意味を込めて「聲」にしたという。



山田尚子



山田 尚子(やまだ なおこ、1984年[1]11月28日[2] - )は、日本のアニメーション監督、アニメーション演出家。京都アニメーション所属。群馬県出身[3]。京都造形芸術大学美術造形学科洋画コース卒業。

参加作品
AIR (2005年)原画
フルメタル・パニック!The Second Raid (2005年)原画
涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ
2006年度版:原画
2009年度版:絵コンテ・演出
Kanon (2006年-2007年)原画/エンディング原画
らき☆すた (2007年)原画
CLANNAD シリーズ
CLANNAD -クラナド- (2007年-2008年)絵コンテ・演出・演出補佐・原画/オープニング原画
CLANNAD ~AFTER STORY~ (2008年-2009年)絵コンテ・演出・原画/オープニング原画
日常 (2011年) 絵コンテ・演出/エンディング原画
氷菓 (2012年) 絵コンテ・演出
中二病でも恋がしたい! (2012年)原画/エンディング絵コンテ・演出
Free! (2013年)絵コンテ・演出/エンディング原画
境界の彼方 (2013年)絵コンテ・演出/エンディング原画
中二病でも恋がしたい!戀 (2014年)絵コンテ/エンディング絵コンテ・演出
Free!-Eternal Summer- (2014年)絵コンテ・演出/オープニング演出補佐/エンディング演出補佐
響け! ユーフォニアム (2015年)シリーズ演出・絵コンテ・演出/エンディング絵コンテ・演出















聲の形は京アニか!

山田尚子監督ってことはあのキャラデザになるのかな













聲の形(1)
聲の形(1)
posted with amazlet at 15.10.11
講談社 (2014-01-17)